魔法・幻想のワールド装飾素材 20点|VRChatワールド向け Unityプレハブ|魔法陣・ポータル・結晶・祭壇|4色・Udonギミック3点・見本シーン付き
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Sigilite World Props 20|魔法・幻想のワールド装飾素材 20点 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ VRChat のワールドに置ける、魔法・幻想の装飾物 20点のセットです(PC向け・Unity プレハブ)。 浮かぶ結晶、魔法陣、ポータルアーチ、祭壇、結界ドームなど、ファンタジー系・神殿・魔法の部屋・夜の広場のワールドに合います。 20点を並べた見本シーン、4色の色替え、触れると動く Udon ギミック3点が入っています。 ■ 20点の一覧 01 ゆらめく大結晶 / 02 浮かぶ中結晶 / 03 結晶のみつご / 04 床置きのルーンリング 05 吊るすルーンリング / 06 床の魔法陣 / 07 ルーンの石柱 / 08 地面から生える結晶群 09 ポータルアーチ(飾りであり、移動の機能はありません) / 10 浮遊ランタン 11 天球儀 / 12 光の粒の噴水 / 13 結界ドーム(当たり判定なし) / 14 祭壇 15 ルーンの石碑 / 16 エネルギー球 / 17 ルーン壁飾り / 18 星図のパネル 19 光る水晶の燭台 / 20 浮遊岩 ・1点あたり 354〜3,982 三角形。見本シーン(20点すべて)で約 32,800 三角形 ・形はコード(CAD)で作り、ベベルで角を落としています ・動きはシェーダー(脈動・渦・波)と Unity のアニメーション(回転・上下・揺れ) ・粒子を使うのは13点(光の粒を出すのは5点)。1点あたりの粒子の上限は合計100以下 ・音は入っていません ■ 色替え(Azure / Ember / Jade / Violet の4系統) ・置いたオブジェクトを選び、メニュー Tools > Arcane Props > Recolor Selection から色を選ぶと、マテリアルを一括で差し替えます ・マテリアルを直接差し替えることもできます(色ごとの組が Materials フォルダに入っています) ・石と金属は色を持たないので変わりません ■ 触れると動くギミック 3点(Udon) ・祭壇 ... 触れるたびに 4色が巡る(Azure → Ember → Jade → Violet) ・エネルギー球 ... 触れるたびに 4色が巡る ・光る水晶の燭台 ... 触れるたびに 点灯/消灯が切り替わる ・同期は手動同期で、同期する値は1点につき1つだけです。ほかの17点は Udon を使いません ・プレハブをワールドへ置くだけで動きます。触れる範囲と表示される文字は変更できます ■ 必要な環境 ・VRChat Worlds SDK 3(確認したのは 3.10.4)/ Unity 2022.3.22f1 / Built-in レンダーパイプライン ・Udon ギミックには UdonSharp が要ります(Worlds SDK に同梱)。VRChat SDK 自体はこの商品には含まれていません ・PC 向けです。Quest 向けの対応はしていません ・アバター用の SDK とは同居できません。ワールド用のプロジェクトに入れてください ・ライトマップは不要で、リアルタイムライトも使っていません。シェーダーは自作で、外部のシェーダーは使っていません ■ 導入のしかた 1. ワールド用の Unity プロジェクト(Worlds SDK 入り)を開く 2. sigilite_world_props_20.unitypackage をダブルクリックして Import 3. Assets/AFArcane/Scenes/AF_ArcaneProps_Sample.unity を開くと、20点が並んだ見本が見られます 4. 使うときは Assets/AFArcane/Prefabs/ のプレハブをシーンへ置きます ■ 使えること(LICENSE に詳細) ・個人でも会社・団体でも使えます。商用のワールド、有料イベントのワールドでも使えます ・この素材を組み込んだワールドを VRChat にアップロードして公開できます ・配置・色替え・大きさや動きの調整など、ワールドを作るための加工ができます ・作者名の表示も報告も不要です ・素材そのもの(unitypackage・プレハブ・モデル・マテリアル・テクスチャ・シェーダー・スクリプト)や、それを元にした素材の共有・再配布・転売はできません ■ 制作について ・モデルもテクスチャも、コードで作った物です。画像生成AIは使っていません ・ルーンの模様は作った記号で、読める文字ではありません。星図の星の並びも実在の星座ではありません ・人物・動物・文字・ロゴは含まれていません ■ 確認した範囲 ・Unity 2022.3.22f1 でビルドエラー0(C#・シェーダー・UdonSharp) ・20点のプレハブがすべて読み込めること、4色での描画、見本シーンの描画 ・VRChat SDK 同梱の ClientSim による自動試験 73項目を通過(祭壇・エネルギー球・燭台の動作、アニメーションが動くこと、粒子の最大数が上限以内であること) ・見本シーンの描画時間の目安は1フレーム約 1.3〜1.7 ms(RTX 4000 SFF Ada・DirectX 11・1920x1080)。VR ヘッドセットでのフレームレートではありません ■ 実機の VRChat では確認していません ・2人以上での同期(遅れて入った人に届くか、同時に触れたときの動き) ・実際にクリックやトリガーで触れたときの反応 ・VR ヘッドセットでの見え方・フレームレート ・粒子の見え方、ポストプロセス、ライトマップを焼いたワールド、他のシェーダーとの組み合わせ ・Windows の PC 以外の環境 ご自身のワールドで一度確かめてからお使いください。 ■ 同梱ファイル ・sigilite_world_props_20.unitypackage ・はじめにお読みください.txt / README-EN.txt ・LICENSE-ja.txt / LICENSE-en.txt ・Arcane_Catalog.png(20点のカタログ)/ Arcane_Colors.png(色替えシート) 作者: 鶴田つる 万が一素材に不備がありましたらメッセージまでお願いします。 不具合・ご要望は BOOTH のメッセージからどうぞ。








