退去費用 負担割合の計算シート|原状回復ガイドライン 経過年数で試算(Excel+説明書PDF・賃貸住宅 借主用)
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【できること】 退去のあとに届いた請求書の行を写して、国土交通省「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン(再改訂版)」の経過年数の考え方で、行ごとの負担割合と試算額を計算します。 ・入居日と退去日から入居年数を自動計算(月割/年単位を選べます) ・部位を選ぶと、経過年数を考えるか・耐用年数(クロス・カーペット類は6年)を自動で当てはめ ・請求額と試算額の差、合計、敷金・保証金との差(参考)を一覧表示 ・特約・施工単位・「一式」の内訳・写真や記録の有無など、入力に応じた「確認すべき点」の一覧(印刷できます) ・入退去時の確認表、写真の整理表つき ・記入例ファイル(架空のデータ)つき 【できないこと】 ・請求が妥当か不当かの判断、金額を下げられるかの判断はしません。 ・原因の区分(経年変化・通常損耗/入居時からあった/自分の過失・使い方/分からない)は、ご自身で選びます。本品は区分を決めません・勧めません。 ・請求書の読み取り、交渉の代理、相談への回答はしません。 ・例文・交渉メールの雛形は入っていません。 ・対象は賃貸住宅です。施設の退去などは対象外です。 【中身】 ・taikyo_check.xlsx(本体・空の状態)7シート: はじめに/基本情報/請求明細(30行)/試算/確認すべき点/相談先/記録用 ・taikyo_check_example.xlsx(記入例・架空のデータ8行)※Excel はZIPで 圧縮 ・manual.pdf(説明書 A4・7ページ) 【動作環境】 ・Microsoft Excel(.xlsx)。Windows 版の Excel で計算を確認しています。 ・マクロなし・外部への通信なし。入力した内容はお使いのパソコンの中だけにあります。 ・Mac 版 Excel、Google スプレッドシート、LibreOffice での表示・計算は確認していません。 【免責】 ・本品は、国土交通省「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン(再改訂版)」の考え方を、利用者が自分で入力した数字に当てはめて試算する表計算です。法律相談・鑑定・交渉の代理ではありません。 ・ガイドラインに法的な拘束力はありません。契約書の特約、物件の事情、裁判例によって、実際に借主が負担する額は変わります。試算は「ガイドライン上の目安」であり、負担すべきか否か、金額を下げられるかを示すものではありません。 ・区分は利用者が判断して入力します。本品はその判断をしません。 ・個別の請求への対応・交渉・書面の作成は、消費生活センター、弁護士・弁護士会などにご相談ください(相談先を本品に載せています)。 ・販売者は個別の相談・文面の添削・交渉の代理を行いません。 【更新日・版】 2026年10月25日/ガイドラインの版: 平成23年8月(再改訂版) 【出典】 ・国土交通省「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン(再改訂版)」(平成23年8月)https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk3_000021.html をもとに、販売者が計算表と説明を作成(加工して作成)。本品は国土交通省が作成・監修したものではありません。 ・民法第621条 ・図表はガイドラインのものではなく、販売者が作成しました。
