副業お金管理キット Excel版|売上と経費を入力するだけで、月別収支・利益を自動集計(マクロ不要)
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副業の売上と経費を入力していくだけで、年間の総売上・経費・利益と月別の収支が自動で見える、Excelの記録用キットです。あわせて、入力した収支と20万円との差額も「参考」として表示します。 BOOTH・ココナラ・noteなど複数の場所で収入があると、合計が分からなくなりがちです。 このキットでは売上と経費を1行ずつ入力するだけで、集計はすべて自動で行われます。 会計ソフトを使うほどではないけれど、確定申告の時期に慌てたくない方に。 マクロは使用していません。ファイルをダウンロードして、すぐにお使いいただけます。 ### できること - 「売上入力」シート:日付・媒体・内容・件数・単価を入れると、売上額が自動計算されます。媒体と状況(発生/確定/入金済)はプルダウンで選べます - 「経費入力」シート:日付・科目・内容・金額を入力。科目はプルダウンで選べます - 「ダッシュボード」シート:対象年の総売上・入金済の売上額(手数料控除前)・総経費・利益・利益率・販売件数を自動集計します。総売上・利益・販売件数は、状況(発生/確定/入金済)のすべてを含む参考集計です。集計は「売上入力」の日付基準で行い、入金日別の振込額を管理する機能はありません - 参考として、入力した収支(利益)と20万円との差額を表示します。利益が18万円を超えると、利益のセルが目立つ色に変わります - 「月別集計」シート:1〜12月の売上・経費・利益と、利益の累計を表示します - 入力できる行数は「売上入力」「経費入力」ともに各500行。残りの行数はダッシュボードに表示され、少なくなると色で目立つようになります - 入力するセル(黄色)と自動計算のセル(青色)が色分けされ、計算セルは数式を誤って消さないよう保護されています ### 内容物(2ファイル) - 副業お金管理キット(サンプル入り).xlsx:架空のサンプルデータ(売上15件・経費13件)入り。開いてすぐ動作を確認できます - 副業お金管理キット(空欄版).xlsx:サンプルが入っていない入力用ファイル。実際の記録はこちらから始められます - シート構成(どちらも同じ):使い方/売上入力/経費入力/ダッシュボード/月別集計 ### 使いかた 1. まずは「サンプル入り」を開いて、動作を確認します 2. 実際の記録は「空欄版」で、売上があったら「売上入力」の次の空いている入力行に記録します 3. 経費を払ったら「経費入力」の次の空いている入力行に記録します 4. 「ダッシュボード」で見たい年を選ぶだけです。集計はすべて自動です 詳しい手順は、ファイル内の「使い方」シートにも記載しています。 #### 入力方法のポイント(詳しくは「使い方」シートに記載) - 売上の「状況」は、同じ行のまま「発生→確定→入金済」と更新していく方式です。進み具合ごとに新しい行を追加しないでください - キャンセル(入金前)は、その行の入力セルの内容だけを消去します(シート保護のため、計算式の列と行自体は削除しません) - 返金(入金後)は、元の行を残したまま、件数をマイナスにした行を次の空いている入力行に記録して相殺します。これは全額返金の場合の例です。部分返金の場合は、件数・単価を調整して「件数×単価」が返金額と等しくなるように記録します。返金は返金日の年に集計されるため、年をまたぐ返金は前年の売上とは相殺されません - 手数料は、売上に「手数料が引かれる前の金額」を入力し、販売手数料・振込手数料は「経費入力」の科目「手数料」に記録します。 例)500円の商品が売れ、手数料50円が引かれて450円が振り込まれる場合 → 売上は500円で入力し、経費に手数料50円を記録すると、利益は450円となり実際の入金額と一致します ### 動作環境 - Microsoft Excel 365(Windows/Mac)での使用を想定しています - マクロは使用しません(有効化の操作は不要です) - 集計には SUMIFS 等の一般的な関数を使用しています - Excelのスマホアプリ、その他の表計算ソフト(Googleスプレッドシート等)での動作は未検証です ### 注意事項 - 本キットは記録・整理のためのツールです。税金に関する個別の判断(申告が必要かどうか等)は行いません - 表示される「20万円との差額」は参考表示です。20万円は、給与所得者の所得税の申告不要制度に関わる目安として知られている金額ですが、基準となるのは売上・収入の金額ではなく、一定の条件下での給与所得・退職所得以外の所得金額の合計です。このファイルに入力した収支だけで申告の要否は判定できません - 申告不要制度に該当する方でも、還付申告などで確定申告をする場合は、その20万円以下の所得も併せて申告する必要があります - 所得税の申告が不要な場合でも、住民税の申告が必要になる場合があります - 申告の要否や計算方法は、国税庁の案内・お近くの税務署・税理士にご確認ください - このキットの「利益」は「総売上 − 総経費」で計算しています。税金の計算上の所得とは一致しない場合があります - 計算セルのシート保護はパスワードなしで、「校閲」タブの「シート保護の解除」から外せます。保護を外して数式を変更すると、集計が正しくなくなる場合があります - サンプルデータはすべて架空のものです。実在の個人や団体の情報は含まれていません ### お問い合わせ 不具合やお気づきの点がありましたら、BOOTHのメッセージからご連絡ください。
