AviUtl2 テロップ一括編集|CSVで字幕をまとめて修正 v1.0.1
- Digital480 JPY




AviUtl2の .aup2 からテロップ(テキストオブジェクト)を一覧で取り出し、Excelで編集したCSVを反映して、別名の .aup2 として保存するWindowsツールです。元の .aup2 は上書きしません。 ■ 主な機能 ・.aup2 内のテロップをシーン・レイヤー・フレーム付きで一覧表示 ・テキスト、フォント、サイズ、文字色、影・縁色、文字揃え、文字装飾をCSVに書き出し/読み込み ・CSV読み込み時に変更内容をプレビューし、適用するか確認 ・検索・置換、フォント統一、サイズ統一、色統一を、選択行・表示中・全体から選んで実行 ・シーン絞り込み、キーワード検索、使用フォントのインストール確認 ・別名保存時に変更前後の値と件数をまとめたHTMLレポートを出力 ■ 使い方 1. ZIPを展開し、AviUtl2TelopBatch.exe または 起動.bat を実行します。 2. 「参照...」で編集したい .aup2 を開きます。 3. 「CSV書き出し」でテロップ一覧を保存し、Excelなどで「テキスト」列を修正します。 4. 「CSV読み込み」で変更内容を確認し、「この内容を適用」を押します。 5. 「別名で保存」で新しい .aup2 を作成します。 6. 保存した .aup2 をAviUtl2で開き、文字の長さ・改行・フォントを確認します。 ■ 安全のための仕様 ・元の .aup2 は上書きせず、必ず別名で保存します。 ・変更するのはテキスト効果の「テキスト」「フォント」「サイズ」「文字色」「影・縁色」「文字揃え」「文字装飾」の行だけです。他の行、改行コード、BOMの有無は維持します。 ・保存後にファイルを読み直し、変更値とテキスト数が一致するか自動確認します。一致しない場合は保存を中止します。 ・保存時にHTMLの変更レポートを同じフォルダーへ出力します。 ・CSV書き出しでは、文字列列の先頭またはASCII空白の後に「=」「+」「-」「@」がある値へ保護用アポストロフィを付け、読み込み時に元へ戻します。表計算ソフトによって扱いが異なる場合があるため、出力したCSVの内容を確認してください。 ・ファイルの追加・削除は行いません。ネットワーク通信・テレメトリーは行いません。 ■ 内容 ・AviUtl2TelopBatch.exe ・起動.bat ・README.md ・LICENSE.txt ■ 利用条件 購入者ご本人は、ご自身が利用または管理する複数のPCで利用できます。本ソフトの再配布、転売、共有、改変版の配布はできません。詳細は同梱LICENSE.txtをご確認ください。 ■ ご注意 文字数が変わっても、オブジェクトの長さや表示位置は自動調整されません。必要に応じてAviUtl2側で調整してください。対応するのはAviUtl2の .aup2 で、旧AviUtlの .aup には対応していません。テキストオブジェクトの追加・削除、アニメーション設定、プラグイン独自項目の編集は行いません。AviUtl2のバージョンや使用プラグインによって .aup2 の項目が異なる場合があるため、初めて使うプロジェクトはコピーで試してください。フォントの検出はWindowsのフォント一覧との単純比較です。AviUtl2本体は同梱していません。 ■ 動作環境 Windows 11 Home 10.0.26200で、AviUtl2 v2.1.15の合成サンプルプロジェクトを使い、読み込み・編集・CSV入出力・別名保存・AviUtl2での再読込を確認済みです。Windows 10は個別に未検証です。Pythonや追加ライブラリのインストールは不要です。 本ソフトはAviUtl2および各プラグインの開発者とは関係のない非公式ツールです。 バージョン: 1.0.1



