【VRChat / MA対応】微笑の仮面|ルミナ・しなの・ミルティナ・豺狼
- Digital300 JPY







三日月の目と口が特徴の仮面です。 白マット・白磁・銀・金・素焼きの5つの質感から選べます。 顔に着けるほか、メニューから頭の斜め上へずらすことができます。 ルミナ・しなの・ミルティナ・豺狼、それぞれの顔に合わせたPrefabを用意しました。 頬から顎に沿う滑らかな曲面に、細い目と口を合わせた形です。 頬骨の下の面をなめらかに整え、頬から顎へなだらかに細くなる輪郭にしています。顎脇の下辺は直線的に整え、先端へすっきりつなげています。ルミナとしなのは、顎先の尖りを短くしています(ルミナは、仮面の下の縁に沿って顎の縁が細く見える場合があります)。 頬とエラは、髪がある状態で正面から顔の輪郭が見えない範囲を基準に調整しています。前髪や横髪をよけた状態、または斜め・横・下からは、顔の縁や側面が見える場合があります。 白マットの面にはlilToonで柔らかい陰を付けています。目と口は、奥に黒い底のある窪みです。 商品画像は、配布データをアバターに装着してUnityで撮影しています。 アバター本体・衣装・髪型は付属しません。 ◆ 対応アバター ・ルミナ(Ver2.00) ・しなの ・ミルティナ ・豺狼 専用Prefabを4種類同梱しています。 ルミナ・しなの・ミルティナは標準Prefabで、豺狼は本体のFBXから組んだ状態で確認しています。豺狼の標準Prefabとの組み合わせは未確認です。 掲載している装着例は、ルミナ・しなの・ミルティナです。 ◆ 5つの質感 ・白マット:光沢のない白(導入時の状態) ・白磁:つやのある陶器。照り返しが入ります ・銀:金属の映り込み ・金:金属の映り込み ・素焼き:温かい土の色と、細かい粒のざらつき 質感は導入時に選びます。アバターに入れた仮面の材質欄へ、使いたい質感の材質をドラッグ&ドロップするだけです。 ゲーム内のメニューで質感は切り替わりません(同期パラメータは増えません)。 どの質感でも、目と口の奥は黒いままです。銀・金・白磁の照りは、ワールドの明るさに合わせて変わります。 ◆ メニューで切り替え ・顔に着ける ・頭の斜め上へ ・外す(上の2つをどちらもオフにした状態) 導入時は「顔に着ける」になっています。切り替えた状態は保存されます。 「頭の斜め上へ」は、目に掛からない位置にアバターごとに合わせています。 ◆ 導入方法 1. VRChatのアバタープロジェクトに、Modular AvatarとlilToonを導入します。 2. HohoemiMask_v1.1.2.unitypackageをインポートします。 3. Assets/HohoemiMask/Prefabsから、使用するアバター用のPrefabをHierarchyのアバター直下に入れます。 4. 質感を変える場合は、仮面の材質を差し替えます(手順は同梱の説明書に記載)。 5. 装着位置を確認してアップロードします。Expressionメニューに「微笑の仮面」が追加されます。 同じアバターに入れるPrefabは1つだけにしてください。 旧版から更新する場合は、プロジェクトのバックアップ後にインポートし、仮面を重ねて追加しないでください。 v1.1.0・v1.1.1からの更新では、模型と説明書だけが変わります(Prefab・切り替え・質感の材質はそのまま)。 位置や大きさの調整方法は、同梱の説明書に記載しています。 ◆ 仕様・内容物 ・PC向け。Quest/Android用のデータは含みません。 ・仮面1つあたり1,692〜1,956三角形 ルミナ:1,824/しなの:1,802/ミルティナ:1,692/豺狼:1,956 ・マテリアル:使うのは1つ(lilToon)。質感ごとに5つ同梱 ・テクスチャ:白マットは1枚(256×256)。白磁・銀・金は3枚、素焼きは4枚(最大512×512) ・同期パラメータ:8 bit ・PhysBone・コンタクト・音:なし 配布版:v1.1.2 HohoemiMask_v1.1.2.unitypackageとREADME_微笑の仮面.txtを同梱しています。 unitypackageには専用Prefab、模型、マテリアル、テクスチャ、アニメーション、メニューが含まれます。 ◆ ご購入前に ・標準の顔と髪型に合わせています。顔の形状・髪型・大きさを変更している場合や、対応外のアバターで使用する場合は調整が必要です。 ・顔との隙間は完全なゼロではありません。 ・頬の横に垂れる髪は、仮面の左右の縁と重なることがあります。 ・前髪の毛先から仮面が少し見えたり、半透明の髪から透けて見えたりすることがあります。前髪が揺れると、下に隠れている仮面の上端が見える場合があります。 ・「頭の斜め上へ」では、帽子や髪飾りなどと重なる場合があります。耳や角を避けるため、アバターによっては仮面が頭から少し離れます。 ・白さ・陰・照りの見え方は、ワールドの照明によって変わります。 確認環境:Unity 2022.3.22f1 / VRChat SDK 3.10.3 / Modular Avatar 1.17.1 / lilToon 2.3.2 Unity上での装着・切り替え・組み込みと、5つの質感の表示(アップロード時のlilToonの最適化を通した状態を含む)を確認しています。VRChat実機での表示、一人称、髪の揺れや表情との組み合わせ、改変済みアバターでの動作は未確認です。 ◆ 必要環境(ご購入前にご確認ください) 本ツールの動作には、別途以下の無料ツールの導入が必要です(本商品には含まれません)。 ・VRChat Avatar SDK3 ・Modular Avatar(MITライセンス) ・lilToon(MITライセンス) ※上記はサードパーティ製ツールです。各配布元の規約に従ってご利用ください。 ※本ツールが各ライブラリのファイルを同梱・再配布することはありません。 ◆ 利用規約 【ご利用上の注意(ご一読ください)】 ・再配布および転売の禁止 本ツール(データを含む)の二次配布、ならびに転売は固くお断りいたします。 ・自作発言の禁止 ツールを自分自身が製作したかのように偽る行為を禁止します。 ・模倣行為の禁止 本ツールの構造やコンセプトをそのまま、あるいは酷似した形態で模倣し、独自の製品として配布または販売する行為を禁じます。 ・免責事項 本ツールのご利用によりお客様に生じたいかなるトラブルや損害につきましても、当方は一切の責任を負いかねます。







