JSON文字列の引用符変換|文章をJSON文字列リテラルにし、引用符や改行を確認
- Digital300 JPY


JSON文字列の引用符変換 v1.0.0 文章をJSON文字列リテラルにし、引用符や改行を確認。 Windows版Edge・Chromeで使うオフラインツール。通常版・買い切り300円。 ■機能 文章をJSON文字列リテラルにし、引用符や改行を確認。 入力項目:項目名・処理・入力文字列 JSON.stringifyで文字列を引用符付きのJSON文字列リテラルに変換。復元はJSON.parse後の結果が文字列の場合のみ受け付けます。オブジェクト・配列・数値・nullは対象外。文字列内の前後空白を保持します。JavaScriptの実行やJSONファイル全体の整形はしません。 操作画面・保存機能は当ショップの記録ツールと共通ですが、専用の変換処理を備えた独立商品です。各行を別の文字列として変換します。入力は1項目1000文字(UTF-16コード単位)以内。大量ファイルの処理には対応していません。 ■共通の操作 100行まで記録。行の追加・複製・削除・上下並べ替えに対応。 表題・記録者・基準日・全体メモも入力できます。サンプルは架空の記入例です。 入力JSONを保存・読込できます。途中の未完成な状態も保存でき、集計時に必要項目を検査します。 結果の検索、結果TXT/JSON/HTML保存、全件の印刷用表示に対応。 検索で絞り込むのは表示だけで、保存・印刷は全件が対象です。列は固定です。 ■使い方 ZIPをすべて展開し「JSON文字列の引用符変換.html」を開きます。同梱JSを同じフォルダーに置いてください。 サンプルを自分の内容に置き換え、基準日を確認して「集計・確認する」を押します。 入力の変更時は古い結果が消えます。集計し直してください。 新しい行の日付は空欄です。必須の日付を入力してください。 入力を自動保存しません。閉じる前に「入力をJSON保存」を使ってください。 終了時の確認表示はブラウザーによって異なり、自動保存の代わりにはなりません。 サンプル・全行削除・読込は現在の内容を置き換えます。 結果JSONと入力JSONは別形式です。入力の復元には入力JSONを使います。 ■上限と注意点 各セル1000文字、表題・記録者100文字、全体メモ2000文字、読込JSON4MiBまで。 日付は1000〜9999年。計算後もこの範囲内に限ります。 数値は0〜1000000。各機能の正数・整数・上限条件も適用します。極端な値で計算結果が大きくなる場合はエラーにします。 一般的な浮動小数点計算で、小数3桁まで表示します。切り上げ・切り捨てでは浮動小数点のごく小さな誤差を整数境界に補正します。表示値は目安です。 表は横スクロールできます。印刷用表示はA4横向きですが、改ページ・余白は環境によって変わります。 外部送信・ログイン・API・追加契約・ツール内課金はありません。 共同編集・クラウド同期・自動通知・外部サービス連携は行いません。 保存ファイルには入力情報が含まれます。共有前に確認してください。 ■検証 4商品を通した基本処理20項目と、Edge・Chrome各44項目を確認。 日本語・絵文字・空白の保持、Base64の復元、不正UTF-8の拒否、URLのプラス記号、JSON文字列限定、Unix時刻の単位と範囲を確認。 途中保存復元、4種の保存、行操作、検索中の全件保存・印刷処理、不正JSONで入力を壊さないこと、HTMLの文字表示と再読込、狭い画面と印刷用表示を確認しています。 実機プリンター、スマートフォン、macOS、長期運用、実購入・決済は未検証。 ■同梱物・利用条件 ツール本体、日本語説明書、入力サンプルJSON。 購入者本人および購入した事業内で利用できます。出力結果は業務利用・共有可能です。 ソフト本体・改変版の再販売・再配布は禁止します。 問い合わせ:BOOTHメッセージ、または hadadazhong@gmail.com

