【11/1 21時まで製品版も0円】あとづけフリル&レース 衣装の縁にフリルとレースを足す NDMF ツール
- 無料版Digital0 JPY
- 製品版Digital0 JPY
- 支援版(中身は製品版と同じ)Digital300 JPY








VRChat の衣装のすそ・袖口・えりなどに、Unity の中だけでフリルとレースを足せるツールです。Blender は要りません。元の衣装のデータは変えない非破壊のツール(NDMF)なので、外せばいつでも元どおりです。 無料版で、自分の衣装に付くかを先に試せます。 【できること】 ・縁を選ぶだけ:衣装の縁を自動で探します。一覧から選ぶか、シーンで縁をクリックします。 ・揺れにも体型にも付いて動く:縁のボーンの重みとシェイプキーを受け継ぐので、PhysBone で揺れるスカートにも、体型のシェイプキーにも付いて動きます。 ・柄は6種:無地・波の縁・花・星・雪・ハート。色は自由で、「服の色に合わせる」で衣装の色を拾えます。 ・形を好みに:おすすめの形から選び、幅・段(3段まで)・ギャザー・波の間隔・広がりを変えられます。変えるとシーンにすぐ映ります。 ・角のある縁にも:四角いエプロンのような角のある縁にも、角を回って一周付きます。 ・Modular Avatar で着せた服にも:Modular Avatar の後に動くので、着せた後の服に付きます。 ・重さがその場で分かる:増える三角形の数(PC・スマホ)と、スマホのマテリアル数を出します。マテリアルでスマホの性能ランクが Poor 以下になる時は警告します。 ・Quest・Android・iPhone・iPad 向けの描き方入り:VRChat のスマホ版では、VRChat のモバイル用シェーダーで描きます。スマホの実機での見え方は、作者はまだ確かめていません。 ・アップロードを止めない:フリルを作れない時は、その衣装だけフリル無しでアップロードされ、理由を NDMF の画面に出します。 ・画面は日本語と英語:右上のボタンで切り替えます。 【無料版と製品版】 無料版で試してから、製品版を買えます。製品版を無料版の上から入れると、作ったフリルはそのままで、全部が使えるようになります。 ■ 無料版 ・値段:0円 ・1つのアバターで1か所(縁1本) ・柄は無地、段は1段 ・使える範囲:自分のアバター ■ 製品版 ・値段:11/1 21:00 まで公開記念で 0円(その後 11/15 21:00 まで 600円、それから 1,200円) ・1つのアバターで何か所でも ・柄は6種、段は3段まで ・使える範囲:自分のアバター、改変の代行(お金をもらって他の人のアバターに付ける) ■ 支援版 製品版と中身も使える範囲も同じで、値段だけ 300円高い版です。作者を応援したい人向けです。 ■ 商用ライセンス(2027/1/15 から売る予定・3,800円) 製品版の全部に加えて、焼き込み(フリルを衣装のデータにする)と、フリル付きの衣装やアバターの販売・配布ができます。 無料版の「1か所」は、1つのアバターでコンポーネント1つ・縁1本です。2つ以上置いた時は、ヒエラルキーで一番上の1つだけを作ります(製品版を入れると、残りも作られます)。 ダウンロード商品は、BOOTH の決まりで返品・返金ができません。買う前に無料版で、自分の衣装に合うか試してください。 【動く環境】 アバターをアップロードする時と同じ Unity と VRChat SDK に、NDMF があれば動きます(NDMF は Modular Avatar を入れると一緒に入ります)。 ・Unity 2022.3(VRChat が決めている版) ・VRChat SDK Avatars 3.7 以上 ・NDMF 1.13 以上 2.0 未満(無い時や版が合わない時は、ツールが止まって何を入れればよいかを出します。プロジェクトは壊れません) ・lilToon(あれば、PC でレースの穴を抜いて描きます。無い時は Unity 標準のシェーダーで描き、裏側を描く分の三角形が増えます) 【入れ方と使い方】 ダウンロードした zip を展開し、中の unitypackage を Unity の画面にドラッグして、Import を押します。Assets/CALYVEL/FrillLaceMaker に入ります。 1. 衣装のオブジェクトを選び、Add Component → CALYVEL → あとづけフリル&レース (Edge Frill and Lace) を足します。 2. 「服のメッシュ」には、選んだオブジェクトかその子にある衣装のメッシュが自動で入ります。違う時だけ選び直します。 3. 「縁」を一覧から選ぶか、「シーンで選ぶ」を押してシーンの縁をクリックします。 4. 「おすすめの形」を選び、幅・段の数・ギャザー・波の間隔・広がりを好みに変えます。 5. 柄と色を選びます。 6. いつも通りアップロードします。 プレビューの切り替えは Tools > NDM Framework > Configure Previews です。 【注意】 ・フリルは lilToon(PC)か、VRChat のモバイル用シェーダー(スマホ)で描きます。Poiyomi の衣装にも付けられますが、その時フリルは lilToon(無ければ Unity 標準)の初期設定で描くので、衣装と光や影の出方が合わないことがあります。 ・フリル自体に揺れもの(PhysBone)は付きません。衣装のボーンと一緒に動きます。 ・スマホではレースの穴を抜けないので、レースの柄は刺しゅう風になります。段は、全体の幅を変えずに1段にまとめます。 ・厚みのある衣装(表と裏の面がある物)は、縁で面が 70 度より大きく折れていれば、「厚みのある服の縁も探す」で縁を探せます。丸く作られた縁は見つからないことがあります。 ・立ちえり・折り返しのえり・ネクタイが重なるシャツのえりでは、フリルがえりの中に隠れて見えないことがあります。 ・フリルは衣装にマテリアルを足します(同じ衣装で、柄・色・元のマテリアルが同じフリルは1つにまとめます)。 ・スマホでは、アバター全体のマテリアルが3つ以上になると性能ランクが Poor 以下になり、VRChat の初期設定では、ほかの Quest・スマホの人から見えません(相手が個別に表示すれば見えます。VRChat の決まり)。コンポーネントの画面にスマホのマテリアル数が出て、そうなる時は警告します。 ・使う衣装やアバターを改変してよいかは、それぞれの利用規約に従ってください。 【利用規約】 1. 使える範囲:無料版・製品版を手に入れた人は、自分が使うアバターに使えます。製品版は、お金をもらって他の人のアバターに付ける改変の代行にも使えます。支援版は、製品版と同じに使えます。プロジェクトや PC の数の制限はありません。 2. 作った物の扱い:フリルを付けたアバターで、VRChat で遊ぶ・配信する・動画や SNS に載せる(収益化を含む)のは自由です。 3. 商用ライセンスが要る使い方:フリルを付けた衣装やアバターを売る・配る時です。商用ライセンスは、焼き込みと一緒に 2027/1/15 から売る予定です。売り始めるまでは、この使い方はできません。代行で仕上げたアバターを頼んだ人が自分でアップロードする時は、頼んだ人にも製品版が要ります(ツールのファイルは渡せません。4 のとおり)。 4. 禁止:このツールのファイル(全部でも一部でも)を配る・売る・他の人と共有すること。改造した物を配ること。無料版の制限を外すために中を書き換えること。 5. 改変:4 で禁じたこと(無料版の制限を外すことなど)を除き、自分で使うために中を直すのは自由です。直した物を配るのは不可です。 6. 免責:このツールを使って起きた損害について、作者の故意または重大な過失による場合を除き、作者が賠償する額は、そのツールに払った代金までとします。入れる前に、プロジェクトのバックアップを取ってください。 7. 規約の変更:規約は変えることがあります。変える前に買った人には、買った時の規約が当てはまります。 8. 問い合わせ:BOOTH のメッセージからお願いします。 9. 返品・返金と不具合:ダウンロード商品は、BOOTH の決まりで返品・返金ができません。動かない時は BOOTH のメッセージで知らせてください。直せる物は、直した版を同じ商品で出します。 10. 更新:不具合の直しと、VRChat や NDMF の変更への対応は、追加の支払いなしで同じ商品から届けます。買った人は、BOOTH の購入履歴かライブラリから何度でもダウンロードし直せます。 【よくある質問】 ・元の衣装は変わりますか? 変わりません。フリルはアップロードと Play モードの時だけ足されます。コンポーネントを外せば元どおりです。 ・Blender は要りますか? 要りません。Unity の中だけで終わります。 ・フリルが布に隠れて見えない時は? すそや袖口の布が内側に折り返してある服(マヌカの付属の服など)では、ふつうの縁に付けるとフリルが布の内側に入ります。「厚みのある服の縁も探す」を入れ、一覧で(厚み)の付いた外側の折り目を選んでください。折り目が角で上に回り込んで両端がねじれる時は、「縁の全体に付ける」を外し、始まりと長さで両端を少し外します(マヌカのエプロンでは縁の 3%〜92%)。 ・iPhone や Quest でも見えますか? 見える作りです(作者は実機ではまだ確かめていません)。スマホでは、レースの柄が刺しゅう風になり、段は1段にまとまります。スマホのマテリアル数の注意は【注意】のとおりです。買う前に無料版を、自分のアバターで試せます。 ・三角形はどれくらい増えますか? コンポーネントの画面に、PC とスマホの数がその場で出ます。例:一周 157 cm のスカートのすそに、はじめの形(幅 4 cm・1段)で PC 3,780(lilToon ありの時)・スマホ 1,008(VRChat SDK 3.8.2 以降の時。それより前は 2,016)です。「細かさ」を「軽い」にすると減らせます。 ・マテリアルを切り替えるアニメーションは崩れませんか? 崩れません。元のマテリアルの番号はそのままで、フリルの分は後ろに足すので、アニメーションや Modular Avatar の Material Setter は今までと同じマテリアルに効きます。 ・無料版から製品版にする時や、更新の時は? 新しい unitypackage を上から入れるだけです。作ったフリルはそのまま残ります。 ・Mac でも使えますか? 使えます。Mac(Apple Silicon)の Unity 2022.3 で、作る・プレビュー・シーンで選ぶを確かめています。 【更新履歴】 2026/10/30 v0.4.3 公開しました。
English
Edge Frill & Lace adds frills and lace to the edges of VRChat outfits (hems, cuffs, collars) inside Unity, without Blender. It is non-destructive (NDMF): the outfit asset is never changed, and the frill is added on upload and in Play mode. ・Pick an edge from the list, or click it in the Scene view. ・Frills copy bone weights and blend shapes from the edge, so they move with PhysBone skirts and body shape keys. ・6 patterns (plain, scallop, flower, star, snow, heart), any colour, up to 3 tiers. ・The inspector shows the triangles added on PC and on mobile. ・Quest, Android, iPhone and iPad: on VRChat mobile the frill is drawn with VRChat's mobile shaders. Lace looks embroidered (no see-through holes) and tiers merge into one. ・Square corners (aprons and the like): the frill fans out at outside corners and mitres at inside corners. ・Japanese and English: switch with the English/日本語 button at the top right of the inspector. It starts in your OS language; NDMF's messages follow NDMF's own language setting. ・Works on Mac: checked in Unity 2022.3 on Apple Silicon (build, preview, picking edges in the Scene). Editions: Free (one plain frill per avatar, one tier), Full (everything above; free as a launch offer until Nov 1, 21:00 JST, then JPY 600 until Nov 15, 21:00 JST, then JPY 1,200), Supporter (same contents and terms as Full, JPY 300 more), Commercial license (JPY 3,800, from Jan 15, with baking). Unzip the download and drag the .unitypackage into Unity. Importing the full edition over the free one keeps every frill. "One frill" means one component and one edge per avatar; with more, only the first in the hierarchy is built. Requirements: Unity 2022.3, VRChat SDK Avatars 3.7+, NDMF 1.13 or newer and below 2.0 (comes with Modular Avatar). Not yet: PhysBones on the frill itself. Poiyomi outfits work, but the frill is drawn with lilToon (or Unity Standard) defaults, so its shading may not match. Each frill group adds a material slot; on mobile, an avatar with three or more slots ranks Poor, which other players do not see by default; the inspector shows the mobile slot count and warns when frills take it there. If the frill is hidden on a folded hem (hems and cuffs that fold inward, as on Manuka's included outfit), turn on "Find edges of thick outfits" and pick the outer fold marked (thick). If the ends twist where the fold turns up at a corner, turn off "Whole edge" and trim both ends with Start and Length (on Manuka's apron, 3% to 92% of the edge). Collars that stack a stand collar, a turned-down collar and a tie can still hide the frill. Terms (summary): use it on avatars you use yourself, with no limit on projects or PCs. Streaming and videos, including monetised ones, are fine. Paid modification of other people's avatars is fine with the full edition; if the client uploads the avatar themselves, they need their own copy. Selling or distributing outfits or avatars with frills needs the commercial license, which goes on sale on Jan 15; until then this is not allowed. Do not share, resell or redistribute the files, modified or not. Refunds and support: BOOTH does not refund download products, so please try the free edition first. If something does not work, send a message through BOOTH. Fixes, and updates for changes in VRChat and NDMF, come free on the same item; download them again from your BOOTH library.








