【VRChatワールド用】AudioLink の音で動くイコライザー・波形・床「音景」【PC/Quest対応】
- Digital600 JPY













音が、壁と床になる。 「音景」は、VRChat ワールドの壁・床・ステージに、AudioLink の音に合わせて動く映像を出すシェーダーです。 イコライザーのバー、光る波形、円形のスペクトラム、低音の波紋が広がるダンスフロア。 ボタン1つで、DJ ブースの後ろの壁と床がまとめてそろいます。 ■ ポイント ・4つの形:バー / 波形 / 輪 / 床。色はネオン・虹・夕焼け・モノクロ・AudioLink のテーマ色 ・「DJ ブースの背景をまとめて置く」で、輪・左右のバー・波形・床が一度に ・AudioLink が無いワールドでも「見本の音」で動く(全員同じ)。静かに光る・消すも選べる ・スクリプトなし。シェーダーが AudioLink を読むだけ。1面ごとに描画1回 ・PC / Quest / スマホ対応(軽い版つき)。日本語の設定画面 ↓ 音に合わせて動く様子は2枚目の GIF で。くわしくは下へ。 ■ くわしく ・バー:AudioLink のスペクトラムを、低い音が真ん中・高い音が両側の左右対称のバーに。LED の粒・すき間・本数・下の映り込み ・波形:音の波形(オシロスコープ)の光る線。線の太さ・振れ幅・残像の線 ・輪:円形のスペクトラム。中心が低音で脈打ち、ゆっくり回ります。大きさ・バーの長さ・回転 ・床:タイルが音で光り、少し前の低音が真ん中から波紋のように広がります。高い音できらめくタイル・光る目地 ・色:2色のグラデーション / 虹(流れる)/ AudioLink のテーマ色(AudioLink の設定で決めた色)。明るさ・やわらかい光(Bloom なしでも光って見える) ・背景:暗い LED パネルのような背景か、透明(光だけを壁やガラスに重ねる) ・置き方:1 枚ずつ(Scene ビューの真ん中に、カメラの方を向けて)・DJ ブースの背景をまとめて・選んだメッシュに付ける。どれも Ctrl+Z 1回で取り消せます ・ミラー・カメラでも同じ見え方。両面に描きます ■ 動作環境 ・Unity 2022.3(VRChat で使うバージョン)/ビルトイン レンダーパイプライン ・PC / Quest(Android)/ スマホ(Quest・スマホは「軽い版」を使ってください) ・スマホ(Android)は、Quest と同じアップロードでそのまま見られます(OpenGL ES 3 / Vulkan で動作確認済み) ・AudioLink(無料・同梱していません)。ワールドに AudioLink のプレハブを入れ、動画プレイヤーとつないでください ・VRChat SDK3 Worlds(アップロードに使います。ツールは SDK なしでも動きます) ■ 導入 1. unitypackage を Unity にドラッグ&ドロップしてインポート 2. メニューの Tools > lv1101 > Otokeshiki (Music Visualizer) でウィンドウを開く 3. 形と色を選んで「シーンに置く」か「DJ ブースの背景をまとめて置く」 くわしい手順は同梱の README_ja.txt と、商品画像の「設定画面ガイド」(日本語・英語)にあります。 ■ 重さの目安 ・1面ごとに描画1回(四角2ポリゴン、影なし、ライトの影響なし)。DJ ブースのセットは 5 面で描画 5 回 ・テクスチャは AudioLink の 128×64 だけ。GrabPass・深度・Udon は使いません ・重さは面が画面を覆う広さで決まります。床や大きな壁は、Quest・スマホでは軽い版に(このパソコンで画面いっぱいの床:0.75 ms → 軽い版 0.46 ms) ■ 注意 ・AudioLink 本体は入っていません。AudioLink の無いワールドでは「見本の音」で動きます(音楽には合いません) ・AudioLink のバージョンによって、スペクトラムや波形の出方が少し変わることがあります(感度で合わせてください) ・VRChat の中ではまだ試していません(Unity で AudioLink の代わりの音のデータを入れて確認しています) ■ 内容物 ・Otokeshiki_1.0.0.unitypackage(README_ja.txt / README_en.txt 入り) ・利用規約.txt / TermsOfUse_en.txt ■ 利用規約(概要) ・VRChat のワールド・アバター(Public/商用利用・有料イベントを含む)で使えます ・改変できます ・シェーダー・スクリプトの再配布、転売、ワールド素材への同梱はできません(改変したものも含む) ・クレジット表記は任意です くわしくは同梱の 利用規約.txt をご覧ください。 ※画像の背景の素材:Poly Haven(CC0)。商品には含みません。 ■ English Otokeshiki - surfaces that move with the music (AudioLink) for VRChat worlds (PC / Quest / Android, Unity 2022.3, Built-in RP). • Four shapes: equalizer bars, a glowing waveform, a round spectrum ring, and a dance floor with bass ripples • Colours: Neon / Rainbow / Sunset / Mono / AudioLink theme colours; soft glow that looks bright without bloom • "Place a whole DJ booth set": a ring, bar walls left and right, a waveform strip and a floor in one click • Without AudioLink it plays a sample beat by the shared time (the same for everyone), glows quietly, or hides • No scripts (Udon): the shader only reads AudioLink's _AudioTexture. AudioLink itself is not included (free, add it to your world) • Cost: one draw per surface (2 polygons), no textures of its own, no GrabPass or depth; a light version for Quest / phones • Full English UI, English README, Terms of Use and settings guide images Install: import the unitypackage, open Tools > lv1101 > Otokeshiki (Music Visualizer), pick a shape and press "Place in the scene". Terms (summary): usable in VRChat worlds and avatars, including public / commercial use and paid events; modification allowed; no redistribution, resale or bundling of the shader / scripts (including modified versions); credit optional. Background assets in the images: Poly Haven (CC0), not included. ■ 更新履歴 / Version history 1.0.0 最初の版 / First release













