凹凸パイプ(Metasequoia4x64用コマンドプラグイン)
- Digital800 JPY



















■凹凸パイプ(Metasequoia4x64用コマンドプラグイン) ・環状線1クリックで凹凸加工。 ・複数の環状線に対しては、Shift+選択 → Enterキー。 ・Metasequoia4x64用コマンドプラグインです。 ・紹介ページ https://app.den3dcg.com/metasequoia/plugin/unevenpipe/
■ できること
・カーソルを環状線に近づけると、選択・実行可能な場合は色が変わり、切断予定線も表示されます。1クリックで実行完了。 ・複数選択はShift+クリック。Enterキーか、「適用」で実行。 ・Ctrl+Zで元に戻せます。 ・使用例は画像を参照して下さい。
■ 対応環境
・Windows 64bit版のMetasequoia 4.9.1a以降(Standard / EX) ・Metasequoia本体は別途必要です。本商品には含まれません。 ・通常のプラグインとして導入できます。他のプラグインの導入は不要です。 ・コマンドボタンの位置はMetasequoia本体の配置に従います。
■ 内容物(バージョン0.1.10)
・UnevenPipe.dll:プラグイン本体 ・README.txt:導入方法と操作説明 ・THIRD-PARTY.md:使用SDKに関する告知 ・練習用MQOモデル3点:加工前/凸加工例/凹加工例 ソースコードやMetasequoia本体は含まれません。
■ 対応する形状・購入前の確認
・四角面でつながった、閉じた環状辺を対象にします。 ・環状辺上の各頂点は4本の辺に接続し、両側に四角面が必要です。 ・開いた線、三角面を横切る輪、分岐、非多様体、交差する輪は対象外です。 ・オブジェクトや親側に、拡大・ミラーリングがある場合は、フリーズしてから使用してください。 ・中央辺を挟んだ材質や面の表示が異なる場合は、そろえてから適用してください。 ・隣の辺を越える距離、帯の重なり、退化・反転を検出した場合は加工を中止します。 ・全モデルとの自己交差検出は行いません。大きな幅や押出距離では結果を確認してください。 ・UVは切断位置から補間します。立ち上がり面のUVは重なるため、必要に応じて再展開してください。 ・ボーン/モーフ固有の追加データの補間は未対応です。通常のメッシュで使用してください。 ・モデル座標の換算は1座標単位=1mmです。本体の表示単位とは独立しています。
■連絡先
・購入したBOOTHショップのメッセージから、本体・プラグインのバージョンと再現手順をお知らせください。 ・本商品は「非公式」プラグインです。 ・Metasequoiaおよびtetraface社の公式商品ではありません。 その他、御質問、リクエスト、不具合などがありましたら、 ・BOOTH: 購入履歴→ショップにメッセージを送る ・Twitter: https://twitter.com/denkikaiden ・マシュマロ: https://marshmallow-qa.com/denkikaiden いずれかへご連絡頂ければありがたいと思います。
■ インストール方法
1. ダウンロードしたZIPを解凍(展開)します。 2. Metasequoia4x64の「ヘルプ」→「プラグインについて」を開きます。 3. 「インストール」を押し、展開したフォルダー内のdllを指定します。 4. Metasequoia4x64を一度終了して、起動し直します。 5. 画面左側の「コマンド」欄下部に「凹凸パイプ」ボタンが追加されます。
■ アンインストール方法
1. 「ヘルプ」→「プラグインについて」登録先DLLの場所がわかります。 2. その場所を開いて、プラグインを削除するだけです。



















