フリーランス・副業のための 請求書・見積書かんたん作成シート
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フリーランスや副業の請求まわりで、こんな手間はありませんか。 ・見積書や請求書を作るたびに、消費税の計算を電卓でやり直している ・消費税率10%と8%が混ざる案件で、小計と税額の計算が合っているか不安になる ・源泉徴収がある案件で、「実際にいくら振り込まれるのか」を毎回計算し直している ・過去に発行した見積書・請求書と、未入金の金額を一覧で把握できていない このシートは、見積書・請求書の作成から発行履歴の管理までを1つのExcelファイルで行えるテンプレートです。 【入っているシート(全4シート)】 1. 見積書:印刷レイアウト風の見積書です。宛名・発行日・見積番号・有効期限・自社情報を入力し、明細(品目・数量・単価・税率区分10%/8%)を入れると、金額・税率区分ごとの小計・消費税・合計金額(税込)が自動計算されます。 2. 請求書:見積書と同じ計算に加えて、請求番号・請求日・支払期限・振込先を記載できます。源泉徴収額を入力すると、差引請求額(合計−源泉徴収)が自動表示されます。 3. 発行履歴:番号・日付・種類(見積/請求)・宛名・金額・入金状況を記録します。月別の発行金額・請求金額と、未入金額の合計が自動集計されます。 4. 使い方:導入手順3ステップと注意事項をまとめています。 【仕様】 ・Excel(.xlsx)形式。ダウンロード後、ZIPファイルを解凍するとExcelファイルが入っています。Googleスプレッドシートにインポートしても数式が動作するよう、一般的な関数(SUMIF/SUMIFS/IF/ROUNDなど)のみを使用しています。マクロやGASは使っていません。 ・消費税額は税率区分(10%/8%)ごとに計算し、円未満は四捨五入しています。 ・架空のサンプルデータ(見積明細5件・請求明細4件・発行履歴9件)が入っているので、開いてすぐ数式の動きを確認できます。自社情報や振込先はプレースホルダになっているので、ご自身の情報に書き換えて使ってください。 ・架空サンプルデータで全計算を検証済みです(税率区分ごとの小計と消費税、合計金額、源泉徴収を差し引いた請求額、発行履歴の月別集計と未入金合計を手計算と照合しています)。 ・第1号商品「案件→請求→入金→確定申告集計シート」とは別のファイルです。本商品は「見積書・請求書を作る」場面に絞った内容になっています。 【ご注意(必ずお読みください)】 ・このシートは見積書・請求書の作成と記録を助けるための道具であり、税務助言ではありません。消費税・源泉徴収・インボイス(適格請求書)の具体的な扱いは、税理士または税務署にご確認ください。 ・消費税の端数処理(四捨五入・切り捨てなど)は請求先から指定される場合があります。このシートは四捨五入で計算しているので、請求先の方式と異なる場合は、方式を合わせてご使用ください。 ・源泉徴収額は自動計算ではなく入力欄です。対象となるかどうか・金額は契約内容や報酬の種類で異なるため、支払者(請求先)の計算方法をご確認のうえ入力してください。 ・インボイスの記載事項を満たすかどうかは、ご自身の事業形態と最新の制度内容をご確認ください。このテンプレートは様式の例であり、制度適合を保証するものではありません。



