【VRChatワールド用】しんしん雪 ― どのワールドにも、雪を降らせる(降り方4段階・屋根の下には降らない・積もった雪の飾り12種)【PC・Quest対応】
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ しんしん雪 どのワールドにも、雪を降らせる ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ワールドにプレハブをひとつ置くだけで、しんしんと雪が降りはじめます。 雪はプレイヤーのまわりに降らせるので、どんなに広いワールドでも、どこまで歩いても途切れません。 あずまやや軒の下には降らず、街灯や窓の明かりのそばでは、雪片がその色にふんわり光ります。 降り方は「やむ・ちらちら・しんしん・こんこん」の4つ。パネルのボタンで、ゆっくり移り変わります。 窓辺や手すり、柱の上に積もった雪、屋根のふちのつらら、吹きだまりなど、積もった雪の飾りも12種類ついています。 PC/Quest(Android)の両方に対応しています。 本商品の制作には、生成AIを使用しています。くわしくは下の「生成AIの使用について」をご覧ください。 ■ サンプルワールド(VRChat) 購入前にVRChatで確かめられます(PC/Quest)。 https://vrchat.com/home/world/wrld_4c2d44ff-788d-42df-9735-03f412e2eea9 くわしい使い方は、同梱の説明書(PDF)をご覧ください。
できること
・置くだけで雪が降る:プレハブ「ShinshinYuki」をシーンに置くだけ。雪はプレイヤーの頭のまわりに降り続け、歩いても走っても途切れません(PCは近く・遠くの2層、Questは1層) ・降り方4段階:やむ/ちらちら/しんしん/こんこん。雪の量・落ちる速さ・風・雪片の大きさがいっしょに変わり、6秒ほどかけてゆっくり移り変わります。こんこんでは風が強まり、風の音も聞こえます ・みんなで同じ降り方:パネルで変えた降り方は、インスタンスの全員で同じになります(あとから来た人にも)。設定で「押した人の画面だけ」にもできます ・自分の画面だけ雪を消す:パネルのスイッチで、自分の画面の雪だけを消せます(ほかの人の画面はそのまま) ・屋根の下には降らない:インスペクターの「屋根と明かりを読み込む」ボタンで、シーンの屋根や地面の高さを読み込みます。屋根・軒・あずまやの下や、地面の中には雪が降りません(設定で木の葉の下も) ・明かりのそばで雪が光る:同じボタンで、シーンの街灯や窓の明かり(ポイントライト・スポットライト)を16個まで読み込みます。明かりのまわりの雪片が、その明かりの色でやわらかく光ります。月明かりにも照らされ、明かりのほうを見ると雪が輝いて見えます ・積もった雪の飾り12種:窓辺の雪(60cm・1m・1.6m)、手すりの雪(1m・2m)、柱の上の雪(四角・丸)、屋根のふちの雪とつらら(2m)、吹きだまり(小・中・大)、ベンチの雪(1.5m)。光の当たる向きできらきら光る、雪の質感のシェーダーつき ・ひとつずつちがう雪片:大きさ・落ちる速さ・ゆれ方が一片ずつちがいます。目の前の雪はほんのりぼけて大きく、遠くの雪は細かく。結晶の形の雪片も、すぐ近くでときどき見えます ・サンプルシーン「雪の夜の広場」:あずまや、街灯、ログハウス、薪小屋、柵、雪だるま、もみの木の林。雪の降り方と飾りの使い方の見本です(そのままワールドとしてアップロードすることもできます)
Quest対応について
ビルドターゲットをAndroidにしてアップロードすると、自動で雪片の少ない軽い雪(1層)に切り替わります。パネルや降り方の設定はPC版と同じです。
使い方
1. 本体(.unitypackage)をワールドプロジェクトにインポート 2. Assets/First3D/ShinshinYuki/Prefabs の「ShinshinYuki」をシーンにドラッグ 3. 置いた「しんしん雪」を選び、インスペクターの「屋根と明かりを読み込む」を押す(屋根や明かりを動かしたら、もう一度押します) 4. パネル(SnowPanel)を好きな場所へ動かして、いつもどおりアップロード 積もった雪の飾りは、Prefabs/積もった雪 から好きな場所に置いてください。
動作環境
・Unity 2022.3.22f1(Built-in Render Pipeline。URP/HDRPには対応していません) ・VRChat SDK - Worlds 3.10.5 で動作確認(ギミックにはSDKに含まれるUdonSharpを使います) ・対応プラットフォーム:PC(Windows)版/Quest・スマホ(Android)版VRChatのワールド
同梱内容
・しんしん雪 本体(ShinshinYuki_v1.0.0.unitypackage) プレハブ「ShinshinYuki」(雪・パネル・風の音)、積もった雪の飾り12種、シェーダー(雪片・雪の質感・つらら)、ギミック(Udon)、インスペクター(屋根と明かりの読み込み)、テクスチャ、風の音、サンプルシーン「雪の夜の広場」 ・しんしん雪_説明書.pdf(導入手順・パネル・設定・積もった雪の飾り・よくある質問など、画像付き)
仕様
・雪片の数:PC 48,000(近く 32,000・遠く 16,000)/Quest 9,000 ・雪の描画:PC 2回/Quest 1回(パーティクルは使わず、雪片の動きはすべてシェーダーで計算します) ・Udon:毎フレーム、雪のマテリアルに数個の値を渡すだけ。通信は降り方を変えたときだけです ・読み込める明かり:16個(Quest 8個) ・積もった雪の飾り:1つあたり 1,344〜8,788ポリゴン ・VR(Single Pass Instanced)対応
生成AIの使用について
本商品の制作には、生成AI(AnthropicのClaude)を使用しています。 ・シェーダー、スクリプト、雪の飾りやサンプルシーンのモデル、テクスチャ、音などのデータは、AIが作成したプログラムで生成し、Unity上で調整と動作確認をしています ・商品説明文と説明書の作成にもAIを使用しています ・画像生成AIは使用していません。商品画像はUnity上で撮影したものです
利用規約
本商品をご購入・ご利用いただいた時点で、以下に同意したものとします。 【できること】 ・購入者本人が制作・アップロードするVRChatワールドで使うこと(公開範囲は自由。いくつのワールドでも使えます) ・シェーダーやマテリアル、雪の飾り、サンプルシーンの改変 ・配信・動画・スクリーンショットへの映り込み(商用を含む) 【できないこと】 ・本商品のデータ(シェーダー、スクリプト、モデル、テクスチャ、音、サンプルシーンの素材など)の再配布・転売・譲渡(改変したものを含む) ・本商品のデータを含む商品(ワールド素材など)の販売・配布 【その他】 ・クレジット表記は任意です ・本商品の利用によって生じたトラブルや損害について、制作者は責任を負いません ・本規約は予告なく変更することがあります
更新履歴
2026.11.01 Ver.1.0.0 初版(PC/Quest対応) ご不明な点は、BOOTHのショップページのメッセージからご連絡ください。










