StarryAuroraSky
- Digital0 JPY


■ 概要 テクスチャ不要・完全プロシージャルで生成する「星空 × オーロラ」のスカイボックスシェーダーです。 マテリアルを作ってSkyboxに設定するだけで、天の川が流れ、オーロラが揺らめく、湖畔の夜空が完成します。 画像素材を一切使わないので、容量を増やさず、解像度に依存しない美しい空を表現できます。 ■ 特徴 ・完全プロシージャル(テクスチャ・キューブマップ不要) ・3層構造の星空:色温度の違い(橙〜青白)、またたき、明るい星の光芒 ・天の川:尘埃帯と銀河中心を再現。天の川付近は星の密度もアップ ・オーロラ:カーテン状に揺らめく体積表現。下部は緑、上部は紫のグラデーション ・流星:約7秒ごとに尾を引いて流れます(ON/OFF・強さ調整可) ・湖面リフレクション:地平線より下に、水面のゆらぎ付きで夜空を映します ・星空の自転:速度・向きを調整可能 ・地平線のもや、ディザリングによる暗部のバンディング対策 ■ 調整できるパラメータ ・空の色(天頂/地平線/地面・水面)、露出、地平線のもや ・星:明るさ、密度、大きさ、またたき、自転速度 ・天の川:強さ、向き(平面の法線)、帯の太さ、周辺の星の増量 ・オーロラ:強さ、速度、高さ、下部/上部の色、品質(ステップ数) ・流星の強さ、水面リフレクションの強さ ■ 使い方 1. 同梱の StarryAuroraSky.shader をプロジェクトにインポート 2. Project ウィンドウで右クリック → Create → Material 3. マテリアルの Shader を「Skybox/Starry Aurora Sky」に変更 4. Window → Rendering → Lighting → Environment の Skybox Material に設定 ■ 動作環境 ・Unity [動作確認したバージョン] ・[Built-in Render Pipeline / URP など、実際に確認した環境を記載] ・カスタムシェーダーのため、Shader Graph は不要です ■ パフォーマンスについて オーロラはレイマーチングで描画しているため、他の要素よりGPU負荷が高めです。 「Aurora Quality (steps)」を下げる(目安:16〜24)か、Aurora Intensity を 0 にすると軽量になります。 モバイル向けには、品質を下げた設定でのご利用をおすすめします。 ■ 同梱物 ・StarryAuroraSky.shader ・[サンプルマテリアル/サンプルシーン/説明書など、入れるものを記載] ■ ご注意 ・Unity上での見た目は、ライティング設定、カラースペース(Linear/Gamma)、ポストプロセスで変わります。 ・商品画像の背景は、本シェーダーの表現を元に作成したイメージです。実際の見え方は環境によって異なります。 ・[利用規約:商用利用可否、再配布禁止などを記載] ■ サポート [連絡先やお問い合わせ方法を記載]

