木拾い表メーカー|材積の自動計算と発注リスト集計ができるExcel
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木拾い表の集計、電卓で1本ずつ計算していませんか。 このExcelは、部材ごとに「部位・樹種・幅・せい・長さ・本数」を入れるだけで、1本の材積と合計材積、総長が自動で計算され、樹種別・部位別の集計と、材木店への発注リストまで作れる仕組みです。 作ったのは現役の大工です。自分の現場の木拾いをラクにするために作りました。 ■ できること ・木拾い表:部位・樹種はプルダウンで選択。幅・せい・長さ・本数を入れると、1本の材積(㎥)・合計材積・総長(m)が自動計算 ・樹種別・部位別の自動集計:杉・桧・米松などの合計本数・総長・材積が一目で分かります(樹種・部位の一覧は「設定」シートで書き換えられます) ・発注リスト:発注したい樹種・断面・長さの組み合わせを入れると、本数・総長・材積が自動集計。木拾い表との合計照合で、載せ忘れや重複が分かります ・入力ミスの警告:寸法が未入力の行、本数が未入力の行、部位・樹種が未入力の行は赤で警告します ■ 動作環境 ・Microsoft Excel(Windows)での利用を想定。マクロ(VBA)は使いません。数式だけなので、マクロの警告は出ません ・GoogleスプレッドシートやLibreOfficeでも開けますが、表示の確認はExcelで行っています ■ ご購入前に ・1ブック=1工事です。工事が違う場合は、ファイルをコピーして別ブックに分けてください ・木拾い表の入力は60行まで、発注リストの組み合わせは20種類までです ・発注リストは、木拾い表の組み合わせを手で入力し直す仕組みです(自動で一覧は作られません) ・材積は「木材の体積」です。重量ではありません。実際の発注は材木店の規格・在庫に合わせてご確認ください ・単価・金額の計算はできません。等級・乾燥(KD等)の区別もありません ・まず無料のLite版(木拾い表のみ・20行まで)で、入力の感じを確かめてみてください

