【Unity拡張】テクスチャ設定の変更を見比べる|Texture Settings Review
- Digital500 JPY



「作業前と比べて、どのテクスチャ設定が変わった?」 テクスチャの既定インポート設定を記録し、変更・追加・対象範囲から外れた項目を一覧で確認するUnity Editor拡張です。 納品前の設定確認や、共同作業後の変更内容の共有に使えます。 ■ できること ・Projectで選択したAssets内フォルダーを読み取り専用で検査 ・Read/Write、MipMap、sRGB、最大サイズ、圧縮設定、種類、Filter/Wrapの既定値を記録 ・前回保存したJSONとGUIDで照合し、変わった項目を一覧・CSVで確認 ・現在の設定をCSV/JSONに保存 ・パスやRead/Writeで絞り込み、対象をInspectorで確認 例:最大サイズが2048から512へ変わったテクスチャを、前回記録との比較で確認できます。 ■ 使い方 Tools > shirokame > Texture Settings Reviewを開きます。 対象フォルダーを選んで検査し、JSONを保存。作業後に同じ範囲を再検査し、前回のJSONを読み込みます。 未選択ならAssets全体を検査します。フォルダー以外の選択はエラーで案内します。 検査はCancelで中断できます。中断時は直前に完了した結果を保持します。 ■ 対象・制約 TextureImporterを持つAssets内アセットの既定設定が対象です。プラットフォーム別上書き、軸別Wrap、Spriteの個別設定、画像内容の変更、Packages配下は対象外です。 メモリー使用量やビルド容量を測るツールではありません。設定の正誤判定・自動修正・再インポート・削除は行いません。 同じプロジェクト・同じ対象範囲のJSONを使ってください。GUIDで照合し、別プロジェクトの自動識別はしません。removedは対象範囲外への移動なども含み、削除の断定ではありません。 画面表示は先頭300件。CSV/JSONは絞り込み前の全件です。JSON読み込みは10MiB・5万件まで。Editor終了・再コンパイル前にJSONを保存してください。 Editorのメインスレッドで検査します。FindAssets処理中の中断や、大規模プロジェクト性能は保証しません。Play Modeでは検査できません。 出力にはプロジェクト内パス・GUIDが入るので、共有時は内容を確認してください。 ■ 導入・内容物 配布ZIPを展開し、UnityのPackage ManagerでInstall/Add package from tarballから同梱tgzを選びます。 C#ソースを含むEditor拡張、日本語説明書、利用条件、検証概要を収録します。Unity本体は含みません。 利用時のAIサービス・外部通信・追加アカウントは不要です。 ■ 対応環境 Windows / Unity 6000.0.23f1・6000.3.27f2で検証しています。署名済みパッケージの新規導入と各18件の自動テスト結果は、配布ZIP内verification.jsonに記載しています。検証用コピーで導入してください。他のUnity版・OS・VRChat環境は未検証です。プレビュー版です。 ■ 利用条件・問い合わせ 個人または購入した法人の同一開発チームで、商用・非商用・受託開発に利用できます。内部改変可。本体・改変版の再配布・転売・ソース公開は禁止です。外注先への一時共有などの詳細は同梱LICENSE_ja.mdをご確認ください。 BOOTHメッセージで商品の不具合・導入不良を受け付けます。即時返信・修正完了日・永久サポートは約束しません。 制作にはAIの支援を利用し、コード照合と自動テストを行っています。掲載画像:1枚目は機能説明図、2枚目はUnity Editorの実画面(設定差分の表示例)、3枚目は検証用2048pxテクスチャの見本です。素材の見本は、画像の見た目を比較する機能を示すものではありません。本ツールが比較するのは記録対象のインポート設定です。 販売者:shirokame


