医療費控除かんたん集計シート|領収書を入力するだけ・明細書づくりと控除額の目安まで|確定申告の準備に
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医療費控除を受けたいけれど、1年分の領収書を集計するのが面倒で、明細書づくりが進まない。 そんな方のための、個人向け・買い切りExcelシートです。 ※入力した数字が外部に送信されることはありません。買い切りのファイル形式で、データはお使いのPCの中だけで完結します。 領収書を1件ずつ入力していくだけで、支払額・補填額の合計と差引金額が自動集計され、国税庁「医療費控除の明細書」の計算順に沿って、控除額の目安まで自動で計算されます。 明細書への転記に使う数字も、欄の並びどおりのビューに揃います。 ### こんな方に - 医療費の領収書がたまっていて、集計と明細書づくりで苦労している - 家族分もまとめて医療費控除を受けたい(受診者氏名の欄で分けて入力できます) - 控除額がどれくらいになるか、申告前に目安を知りたい - 会計ソフトやクラウドサービスを入れるほどではない ### セット内容 1. 医療費控除かんたん集計シート(Excelファイル/Googleスプレッドシートに読み込んで使えます) - 医療費入力シート(200行/日付・受診者氏名・医療機関や薬局名・医療費の区分・支払金額・保険等で補填される金額を入力すると、差引金額が自動計算) - 医療費の区分は、国税庁の明細書の4区分(診療・治療/介護保険サービス/医薬品購入/その他の医療費)からプルダウンで選択 - 集計・控除額計算シート(明細書の計算順A〜Gそのままに、差引金額→足切り(総所得金額等の5%と10万円のいずれか少ない方)→控除額の目安(最高200万円)を自動計算) - 明細書転記ビュー(明細書の欄の並びに沿った表示+区分ごとの集計。転記にそのまま使えます) - サンプルデータ入りで、使い方を確認してから消して使えます ※記入例(サンプルデータ)つきです。入力例を見ながら、自分の数字に置き換えて使えます。 2. 使い方ガイド(PDF・A4 3ページ) - 医療費控除の概要と計算の流れ、明細書の作り方 - 医療費の区分の目安、交通費(電車・バス/タクシー/自家用車)の扱い - セルフメディケーション税制との関係(選択適用・併用不可) ### 使い方 1. 「医療費入力」に領収書を1件ずつ入力します(黄色のセルだけ、区分はプルダウン) 2. 「集計・控除額計算」に総所得金額等を入力すると、控除額の目安が出ます 3. 「明細書転記ビュー」の数字を、国税庁「医療費控除の明細書」に転記します ### 対応環境 - Microsoft Excel(数式・プルダウン対応版) - Googleスプレッドシート(ファイル→インポートで読み込めます) - LibreOffice Calc ※ 数式が入っているため、「医療費入力」シートの黄色セル以外は編集しないでください ### ご注意 - 本商品は医療費の集計と控除額の目安計算を支援するツールです。表示される控除額は目安であり、税務上の個別判断(対象になる医療費の範囲、控除の適用可否など)を行うものではありません。判断に迷う場合は税務署や税理士にご相談ください。 - セルフメディケーション税制は通常の医療費控除との選択適用で、本シートとの併用はできません。 - 記載内容は国税庁の公開情報に基づきます。制度改正があった場合は最新の公式情報を優先してください。 出典:国税庁タックスアンサー No.1120「医療費を支払ったとき(医療費控除)」(2026-11-05確認) - デジタル商品のため、購入後の返品・返金はお受けできません。内容は上記のセット内容をご確認ください。 ■ ワークツール工房について 個人事業主・フリーランス向けに、買い切り・Excelで完結する実務ツールを出しています。クラウド会計のような月額課金はありません。 ショップ:https://worktool-kobo.booth.pm 新作のお知らせを受け取りたい方は、ショップのフォローをお願いします。 ■ データの管理について(外部に送信しないから安心) 本商品は買い切りのファイル形式です。入力した売上・経費などの数字が、外部のサーバーに送信されることはありません。クラウド会計のように、財務データを外部のサービスに預ける必要はなく、データはお使いのPCの中(Googleスプレッドシートでお使いの場合は、ご自身のGoogleアカウント内)だけで完結します。専用アカウントの登録も不要です。



