社内提案書 育てるキット|版ごとの変更点と質問への答えを記録・費用の見せ方・想定問答・決めてほしいこと【Excel・マクロなし】+AIプロンプト10本
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社内で新しい取り組みや育成の仕組みを提案したら、会議で費用や対象者を質問された。内容に自信はあるのに、答えが足りずに通らない。書き直すたびに何を変えたのか分からなくなる。そんなときに、提案書を「会議で出た質問への答えが増えていく文書」として育てるための、Excelワークシートとテキストのプロンプト集です。 ■ こんな方に ・社内で新しい取り組みや人材育成の仕組みを提案する推進担当・現場の技術者・管理職の方 ・提案書を何度も書き直していて、版ごとの変更点ともらった質問を整理したい方 ・費用が増えたときの説明、反対や不安への備え、「決めてほしいこと」の書き方に迷っている方 ■ できること 1. 提案書の骨組み(10項目):なぜ今・目的・内容・対象・コスト・効果と期待しないこと・始めたあとに何が起きるか・リスクと備え・やらないこと・決めてほしいこと。記入の状況を表示 2. 版の記録(40行):もらった質問・意見と、その版での変更・答え、反映しない場合の理由を記録。答えが未記入の質問を数えます 3. 費用の見せ方:費用を全員向け/選抜向け/外部教育/予備・備えに分け、外部支出と人件費換算(人数×時間×単価)を表示。効果の試算、費用が増えたときの説明文の下書きつき 4. 想定問答(30行):想定質問・答え・答えの強さ(◎△×)・提案書への反映を整理。「やらないこと」「リスク・備え」など分野の抜けも表示。記入例なしの版には、よく出る質問の例12問つき 5. 出す前チェック:12項目を○△×で確認し、判断の目安を表示 6. まとめ1枚:A4縦1枚に自動で集約 7. AIプロンプト10本(ChatGPT・Claude などにコピーして使用):骨組みから下書き、「なぜ今」の一文、想定質問の洗い出し、答えの案、版の変更点の要約、費用の説明、増額の説明、反対への備え、「決めてほしいこと」の整理、1枚要約と2分原稿 ■ 同梱物 ・Excelワークシート(記入例なし/記入例あり。記入例は架空の製造業の人材育成プログラム提案の例で、提案名・金額・人数・日付はすべて架空です) ・AIプロンプト集(Markdown/テキスト) ・取扱説明書・利用条件(日本語/英語)、サードパーティライセンス一覧、商品アイコン ■ 動作環境 ・LibreOffice Calcで計算式・入力リスト・集計・判定の表示・文章の差し込み・印刷範囲を確認済みです。 ・Microsoft Excel(Windows/Mac)・Googleスプレッドシートでの動作は未確認です(標準的な関数のみ使用、マクロなし)。 ・AIプロンプトは、実際のAIサービスでの出力を販売者は確認していません。 ■ ご注意 ・金額・人件費換算・効果の換算・年数・点数・判断は、入力した内容からの目安です。提案の承認や効果の発生、費用の妥当性を保証するものではありません。人件費換算の単価は、所属組織の基準に合わせて入力してください。 ・費用の扱いや社内の提案・承認の手続きは、所属組織の規程に従ってください。人事・労務・法務・会計・税務の助言ではありません。 ・AIの出力は正しいとは限りません。内容は必ずご自身で確認してください。社外秘情報や個人情報をAIサービスに入力する場合は、所属組織のルールと各サービスの利用規約に従ってください。 ■ 関連記事 noteの「二足のわらじ技師」(マガジン「現場からのDX・AI推進ノート」)で、社内の人材育成プログラムの提案書を何度も書き直した経験を書いています。 ■ ライセンス・サポート・返金 ・購入者の所属する会社・団体・チーム内での共有と業務利用ができます。組織外への提供・再配布・転売はできません。 ・サポートはBOOTHのメッセージ機能でのみ受け付けます。範囲は「動作しない場合の原因確認」と「使い方の質問」です(個別カスタマイズ、環境構築の代行、お客様のデータ内容の相談は対象外)。回答は7営業日以内(土日祝日を除く)が目安です。 ・返金はBOOTHの規定に従います(販売者独自の返金保証はありません)。 販売者:HITOTEMA-BUNGU
