ワイルドカード付きバーシステム
- Digital2,000 JPY







*動画は旧バージョンのものになります、現行の挙動はサンプルワールドでご確認ください* Ver.2としてシステムを大きく作り直しました。 同期が安定するように変更しました。 液体表現も大きく見直し、色混合や透明度に加えて、光の吸収を考慮した見え方に対応しました。 これにより、コーラやコーヒーのような黒い透明度の低い液体が、よくみれば黒い透き通った液体ではなく、厚みを感じさせてある程度は向こう側が見えにくくなるような表現になっています。 また、専用のシェーダーにすることで、牛乳・クリーム・果汁などの濁りのある液体表現にも対応しました。 濁りのRGBAの値が、通常の色混ぜに加えてさらに影響が強く計算されるので、クリーム(RGBが白でAがやや高め)が入るとかなり白っぽくなる、果汁のジュースを入れるとすこし果実の色が残る(RGBが果実の色でAをほんの少しだけ値を入れる)などが可能になります(濁りの無いお酒は濁りのAを0にすることで濁りのない液体にできます) ワイルドカードボトルも、液体の色に加えて濁りのRGBA値を調整できます。 ビルド、ステア、シェイクのできるバーシステムです。 材料の色、透明度に応じて色が混ざって変化します。 材料用のボトルの追加、モデルの差し替えは簡単に行えます。 デフォルトの材料ボトルモデルのラベルはマテリアルが独立しているので手書きでラベルを取り付けることもできます。 アップロード時に事前に用意した以外の材料が必要になった 場合でも、VRC内その場で中の色を変更できるワイルドカードボトル があります。ワイルドカードボトルもctrl+Dで複製して複数設置できます。 シェイク後に材料を追加してステアをすることもできます。 メジャー、スプーンを使った計量の動作ができます。 事前にudon sharpのインポートが必要です。 液体、炭酸パーティクルにLiltoonを使用しています。 ・サンプルワールド https://vrchat.com/home/launch?worldId=wrld_ba6aceff-2c88-4914-be83-cb4d2320aed3 ・実演動画について https://www.youtube.com/watch?v=XZBIUzGuNLk 旧バージョンのものの為、色の見え方や挙動などが一部異なっております changelog 2026/06/03:Ver2,液体を専用シェーダー化、prefab変更、スクリプト変更 2023/06/20:ワイルドカードボトルの調整用パネルをローカルピックアップ可能に変更。 2023/09/19:炭酸機能の追加。ワイルドカードボトルからカクテルグラスにのみ直接注げなかった不具合の修正。ミキシンググラスの一つ目の氷の音が他の氷より小さく聞こえる不具合の修正 ・紹介イラスト作成、デザイン協力:鯰田様 https://namazuda.booth.pm/ ・撮影ワールド、シェイキングの効果音:RNペロー様 ・実演動画:ホシグマ様 ・利用規約はこちら https://drive.google.com/file/d/1zqnIAtcVNHqItnZre1Tdue3Xptw0zI7P/view?usp=sharing *液体破棄、氷破棄エリアのコライダーについて。 液体破棄エリアはパーティクルがコライダーに触れる判定を利用しているため、IS Triggerを有効にすると機能しません。液体破棄エリアとアバターの接触判定をなくしたい場合、オブジェクトのレイヤーをPickupなどに変更するとアバターとの接触判定だけを無効にできます。







