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モザンビークの大地を駆け抜ける少年とチーター、日常生活のワンシーンの中で走りまわる犬、大切な人に捧げる最後のレース、孤独な警部が感じている周りの社会の変化……。「猛スピード」をテーマにした4つの物語を収録した小説合同誌。 文学フリマ東京41で頒布したものになります。 あんしんBOOTHパックを利用して発送いたします。送料が370円かかります。 発行日:2025年11月23日
作者コメント・あらすじ(掲載順)
animus-siki『名はその人の影』 【作者コメント】 とある理由で「猛スピード」だけでなく「モザンビーク」という縛りも増えました。万博ではモザンビーク館に行こうとしましたが、行こうとしたタイミングでモザンビーク館が閉まっており、行けませんでした。 橙田千尋『駆け抜けるのは』 【あらすじ】 大学生の「私」は、ある日友人が心の中の犬を走らせていることを知り、自分も試してみることにする。 大学構内、国道、家の前……。心の中の犬は次第に鮮明になり、遠くへと駆け抜けていくようになって……。 第六惑星『引退の日』 【あらすじ】 人生の半分をともにしてきた『相棒』と最後のレースに挑んだ一日を描く、別れと成長の物語。 あらすじが一文で表せるぐらいコンパクトでシュッと読めるお話です。食後のスナック感覚でどうぞ。 井桁『ホワイトローズ』 【あらすじ】 毎日働き詰めの清水亨は癒しを求めている。初めの頃は風俗で癒されていたが、ある出来事をきっかけに、とある女の子に癒しを求めるようになる。その彼が取った行動とは……。犯罪行動心理等分析室シリーズ、第三弾。
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