詩誌「アンリエット」「窓と罪」
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詩誌「アンリエット」「窓と罪」 【お知らせ】 1月18日(日)の文学フリマ京都へ出店するため、1月17日(土)から19日(月)中のご注文は、20日(火)のポスト投函・発送となります。 大変申し訳ありませんが、ご了承いただけましたら幸いです。 よろしくお願い申し上げます。
詩誌「アンリエット」「窓と罪」
一枚の音楽のアルバムを作るように、二人の書き手がそれぞれ数か月かけて執筆した作品を集め、並べる。 髙塚謙太郎と峯澤典子による詩誌「アンリエット」。 2号のタイトルは「窓と罪」。 ・髙塚謙太郎の論稿4作品、散文1作品。 ・峯澤典子の詩12篇(連作も含む) を収録しました。 本文は、約100ページのボリュームです。 二人の書き手の合同の「作品集」とも呼べる読み応えのある一冊。 「窓と罪」、お楽しみいただけましたら幸いです。 ◆コンテンツの一部 ・格子 ・馬淵美意子の諦念 ・転居 ・紅 ・藤村「初恋」という抒情 ・刺繡 ・山本沖子の夢 ・Villa ・「蝶々」小考 ……など。 一冊全体のデザインは、峯澤典子の詩集『あのとき冬の子どもたち』『微熱期』や詩誌「hiver」の装幀を手がけた吉岡寿子(片桐寿子)が担当。 「窓」や「薔薇窓」のイメージから優雅に広がる、色使いも細部も洗練されたデザイン。 表紙には、パールのような柔らかい光沢を放つシャインフェイスシルバーを使用。 表紙の光の反射に包まれる本文は雪のようでもあり。この本のために選んだ繊細な書体も作品を引き立てています。 ※初版限定部数での発行となります。再版の予定はありませんので、この機会にぜひお手に取っていただけましたら嬉しく存じます。
◆執筆者&デザイナープロフィール
◇髙塚謙太郎(たかつか けんたろう) 詩集に『さよならニッポン』(思潮社)、『カメリアジャポニカ』(思潮社/中原中也賞、鮎川信夫賞でともに最終候補)、『ハポン絹莢』(思潮社/中也賞最終候補)『sound & color』(七月堂)、『量』(七月堂/H氏賞)、『哥不』(ヰ層楽器/西脇順三郎賞最終候補)。 詩集以外の著書に、『詩については、人は沈黙しなければならない』(七月堂)、『散文の連なりについて』(同)がある。 ◇峯澤典子(みねさわ のりこ) 2008年に月刊誌『ユリイカ』の詩の投稿欄の新人に選ばれる。 詩集に『水版画』(ふらんす堂)、 『ひかりの途上で』(七月堂/H氏賞)、『あのとき冬の子供たち』(七月堂)、 『微熱期』(思潮社/歴程賞)。共著に『空気の日記』(書肆侃侃房)。 ◇吉岡寿子(よしおか ひさこ) 広告や雑誌のデザイナーとして、さまざまな販促物のほか、雑誌『ELLE DECOR』『ELLE A TABLE』『GQ JAPAN』などのデザインを手がける。現在は片桐寿子の名で活動。
◆仕様
・表紙周り+本文108ページ ・持ち運びやすいB6サイズ。 ・表紙には、上品な光沢のシャインフェイスシルバーを使用。 ・本文には、手触りも優しい真っ白なコミック紙ホワイトを使用。 ・本文の前後に、ブルーの色上質紙の遊び紙付き。
◆価格
1,000円(税込)+送料(210円) 「スマートレター」(210円)にてお届けいたします。 複数のご注文の場合でも、一冊ごとに一枚のスマートレターに入れて発送いたします。 (たとえば、2冊のご注文は、スマートレター2枚に分かれての発送になります)
◆発送について
【お知らせ】 1月18日(日)の文学フリマ京都へ出店するため、1月17日(土)から19日(月)中のご注文は、20日(火)のポスト投函・発送となります。 大変申し訳ありませんが、ご了承いただけましたら幸いです。 よろしくお願い申し上げます。 お支払いが確定されたご注文は、翌日~翌々日に、投函いたします。 お届けの地域や郵便事情によっては、発送から到着まで3~4日かかることもございます。ご了承いただけましたら幸いです。 ※発送のためにお知らせいただく御住所、御名前は今回の発送以外には使用いたしません。一定期間保管後、サイト内から自動消去されます。 何卒よろしくお願いいたします。









