【2/16までセール中】M-POSE - マルチアバターポーズシステム
- Digital500 JPY




2/16まで700円→500円のセール中!!!! ------------------------------------------ 『M-POSE - マルチアバターポーズシステム』はVRChatアバター用のポーズシステムです。 一つのアバターに複数のアバターを格納し、ポーズを直感的にコントロールしたりワールドに固定したりできます。一人での複数アバターの撮影を合成なしで可能にします。 導入できるアバター数は最大5体。 ドラッグ&ドロップとボタンを押すだけの簡単導入、元のアバターに変更を与えない安全設計が魅力です。 UpperChestを持つアバター、Aポーズのアバター、VRoidにも対応しています。 また、CHILD WITCH様のEmoteCollectorと組み合わせることでVRChat上でアニメーションを再生し、ポーズを固定することが可能です。これにより、デスクトップ版でも複数アバターの撮影をお楽しみいただけます。 EmoteCollector: https://childwitch.booth.pm/items/5767739
🌟 主な機能
[エクスプレッションメニュー] 🔹元アバター名 :アバターごとにサブメニューが生成されます。 🔹表示:アバターの表示 🔹一人称モード: オフ→アバターが自分より1m前に配置されます。立っているときに足が接地します。 オン→アバターの目線と自分の目線が一致します。ベースアバターとボーンのサイズが異なる場合は足が地面から浮いたり、足が地面に埋まったりします。固定時高さ調整のパラメータや、OVRでの調整をお勧めします。 この設定は保存されます。 🔹固定:アバターの位置とポーズを固定します。 🔹5秒遅延モード:固定してから5秒後に固定されるモードです。ハンドジェスチャーを思い通りに固定したい際などに便利です。この設定は保存されます。 🔹固定時高さ調整:固定した状態のアバターの高さを調整できます。デフォルトは50です。この設定は保存されます。 🔹ハンド表示:ベースアバターの手を表示します。グラブでアバターのphysboneの調整を行う時などに便利です。この設定は保存されます。 [高さ調整について] 姿勢やアバターの構造によっては足が地面に埋まったり浮いたりします。その際は固定時高さ調整のパラメータやOVRの使用をお勧めします。また、フルトラッキングでない場合はOVRでの調整がうまくいかないことがありますので、固定時高さ調整をご活用ください。
🛠 仕様
🔹必須シェーダー:lilToon(2.3.2) https://lilxyzw.booth.pm/items/3087170 🔹必須ツール:Modular Avatar(1.16.0) https://modular-avatar.nadena.dev/ja 🔹SDKバージョン:3.10.1 🔹プレハブ(Prefab): M-POSE.prefab 🔹ポリゴン数:約△70 (アバター導入前) 🔹メッシュ:2 (アバター導入前)
🔧導入手順
📌必須コンポーネントの確認 Modular AvatarとlilToonが必要です。事前に導入してください。また、SDKのバージョンが3.10.1以上であることを確認してください。 📌 導入するアバターの準備 M-POSEに導入するアバターをScene上に配置してください。 別プロジェクトの既に改変済みのアバターを使用したい場合は、別プロジェクトからエクスポートしたprefabをインポートし、同じように配置することで使用可能です。(こちらのやり方については各自検索をお願いします) ⚠️元アバターがビルドできない状態の場合、M-POSEのビルドも失敗します。問題が起きた場合は、元アバターのビルドが可能かどうかご確認ください。 📌M-POSE導入 ①unitypackageをインポートし、Asset > Anc Shop > M-POSE > MPOSE.prefabをシーンに配置 ②配置したM-POSEの下の設定を選択し、Inspector上のMPOSESetter上で操作を行います。 アバター1~5に対し、それぞれアバターを割り当てることができます。全て埋める必要はありません。 アバター:ヒエラルキー上のアバターをドラッグ&ドロップしてください。 表情アニメーション(任意):適用したい表情のアニメーションがある場合はドラッグ&ドロップしてください。 Aポーズ:元アバターがAポーズの場合はチェックを入れてください。 PhysBone調整:physboneのグラブとポーズを全て可にします。ポーズを固定した後、physbone部分の調整をしやすくするための機能です。オフの場合はオリジナルの設定がコピーされます。 設定が終わったら適用ボタンを押し、設定を反映してください。AvatarContainer<n>の下にavatarとして元アバターがコピーされます。 ③アバターの導入が完了しましたら、M-POSEをアバターとしてビルドしアップロードしてください。 以上で導入は完了です。
⚠️注意事項
🔹元アバターのアニメーションは引き継がれません。表情やリップシンク、ギミックなどは無効になります。表情に関してはアニメーション適用機能を実装していますのでご活用ください。 🔹Humanoidアバターのみ対応しています。また、特殊なボーン構造のアバターでは正しく動作しない可能性があります。 🔹複数アバターを含む仕様上、合計のアバター容量が大きくなります。イベントでは使用しない、人数の多いインスタンスでは使わないなど、配慮をお願いします。 🔹以下の場合はアップロードができない可能性があります。導入するアバターを減らすか、軽量化をお願いします。 🔹physboneの合計が256を超える 🔹テクスチャサイズが大きい 🔹ポリゴン数が多い 🔹固定機能について、後からワールドに入ってきたユーザーや固定の瞬間を見ていないユーザーには位置ずれが起こる可能性があります。位置がずれていると感じたら、再度固定を行ってください。 🔹ベースアバターのボーンとサイズが大きく異なるアバターについて、一人称モードでの操作感がやや悪い可能性がありますのでご了承ください。(手の位置が感覚と異なるなど) ベースアバターのアーマチュアとして、mio (mio3io)様のVRChat Humanoid Templateをお借りしております。(クレジット参照) こちらは同製作者様の『- 森羅 - avatar』のアーマチュアをベースに作られたとのことです。
🚀応用編
📌 EmoteCollectorと組み合わせて好きなポーズで固定する ①EmoteCollector( https://childwitch.booth.pm/items/5767739)をインポート ②導入が完了したHierarchy上のM-POSEの直下に、EC_AFK.prefabを配置 ③EmoteCollectorの手順書に従い好きなアニメーションをセット(デフォルトのポーズでも動作確認は可能です) ④M-POSEをアバターとしてアップロード ⑤ポーズをとらせたいアバターを表示 ⑥EXメニューのEmoteCollectorから好きなポーズを再生し、アバターを固定 他のアバターに別のポーズをとらせたい場合は、⑤⑥を繰り返してください。
📄 ライセンス
本製品は VN3ライセンス で公開されています。 使用条件や制限事項については、以下のリンクからご確認ください。 JP https://drive.google.com/file/d/1Ni8pgreCZaDxyMrEnTRlg9JrUihQ8xbD/view?usp=drive_link EN https://drive.google.com/file/d/1857LjBc7qycKDuIjlQ0zNcl0HASkNWYo/view?usp=drive_link KO https://drive.google.com/file/d/1VQWlDh2QnGp4QnNW0ehWHH8Rf93AURsv/view?usp=drive_link ZH https://drive.google.com/file/d/1hbL1Ko5zz59Bcg2pCtNMU_eYpoLnDjhg/view?usp=drive_link
🏷️クレジット
これらのライセンスと本製品のライセンスは異なることにご注意ください。 🔹 VRChat Humanoid Template: https://mio3io.notion.site/VRChat-Humanoid-Template-16bd370793de80a28918dec70bf63907 ベースアバターのアーマチュアとして、mio (mio3io)様のVRChat Humanoid Templateをお借りしています。 ライセンス:CCO 🔹 Modular Avatar: https://github.com/bdunderscore/modular-avatar Assets > Anc Shop > MPOSE > Src > Editor > ModularAvatarUtility以下のファイルはbd_様のModular Avatarをの一部を改変して使用しています。 ライセンス:MITライセンス
📄更新履歴
2026/2/8 ver1.0.0, 配布開始




