lilToonのカスタムシェーダージェネレータ
- 無料版Digital0 JPY
- お布施用(内容は無料版と同じです)Digital500 JPY

lilToonのカスタムシェーダー作成の最初の一歩を楽にするためのUnityエディタ拡張です. 具体的にはテンプレートファイル群を,入力されたシェーダー名やプロパティ名を考慮しながら展開するツールとなります. ファイル間での整合性の考慮の煩わしさからの解放が第一目的となります. シェーダー名・インスペクタクラス名 ‐ Shader/lilCustomShaderDatas.lilblock - Editor/CustomInspector.cs シェーダープロパティ名 - Shader/lilCustomShaderDatas.lilblock - Shader/custom.hlsl - Shader/lilCustomShaderProperties.lilblock 言語タグ名 - Shader/lilCustomShaderProperties.lilblock - Editor/lang_custom.tsv 言語ファイルのGUID - Editor/CustomInspector.cs - Editor/lang_custom.tsv また,言語ファイルや AssemblyInfo.cs などのオプショナルなファイルの生成もサポートしており、生成するか否かを選択可能です. ジオメトリシェーダーを利用するlilToonのカスタムシェーダーファイル群の作成も可能です. ※このツールだけでlilToonのカスタムシェーダーすべてをサポートすることは目指していません.BEFORE_xx, OVERRIDE_xxを定義して処理本体を作り込むことは好みのテキストエディタで編集して作り込むべきと考えています.
GitHubリポジトリ
https://github.com/koturn/lilToonCustomGenerator
詳細
Unity上部のメニューから 「Window」->「koturn」->「lilToon Custom Generator」 を選択すると,ウィンドウが表示されます. 初期状態である程度元になる情報が入力されているので,適宜編集した後に,「Generate Custom Shader」ボタンを押下してください. 押下時に表示されるディレクトリ選択ダイアログで指定したディレクトリにカスタムシェーダー一式が生成されます. Unityプロジェクト外が指定されていても問題なく生成できます. 現状で用意しているテンプレート種別は - Default - Rich Inspector の2種類です. Rich InspectorはMaterialPropertyの描画にlilEditorGUI系のメソッドを用いるようになっているため,検索キーワードやAltキー押下時のプロパティ名表示に対応しています.
動作環境
Unity 2019.4以降
アップデート履歴
[2026-01-24: v0.1.0] 初板リリース

