コンピュータの拡張ボードを挿すとなぜ機能が増えるのか
Physical (worldwide shipping)
- 物理本 + 電子版Shipping Date (Approx): 2026-08-24Ships by Anshin-BOOTH-PackPhysical (direct)1,500 JPY
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2025/12/31 コミックマーケット107にて頒布した技術本です。
● 物理本の増刷予定
C108向けに本誌(既刊本)の増刷をおこないます。ご希望の方は予約注文をお願いいたします。 発送はC108終了後(8月中)を予定しています。
● コミケで物理本をご購入くださった方へ⚠️
⚠️コミケで物理本をご購入いただいた方は、「冊子版購入者向けDL」を選択してください(電子版をご購入いただく必要はありません)。 ⚠️暗号化ZIPファイルのパスワードは以下で入手可能です ・C107版: XのDMかBOOTHのショップメッセージに物理本の写真を添えてご連絡いただいければお教えいたします ・C108版: 冊子の最終ページにパスワードを印字いたします
● 本書の内容
スマホやパソコンにはUSB端子がついていて、色々な拡張機能が使えます。フラッシュメモリ、HDDなどのストレージデバイスをはじめ、ヘッドフォンやマイクなどのオーディオ機器、HDMI出力/キャプチャユニットなどの映像機器など、さまざまな機能を追加することができます。あまりにも日常的に自然に行っていることですが、「どうしてケーブルを挿すと機能が増えるのだろう?」という疑問を持たれた方もいらっしゃるのではないかと思います。 また、パソコンのPCI Expressスロットにグラフィックボードを挿した経験がある方もいるかもしれません。グラフィックボードはなぜUSB接続ではなく、ボードを挿して使用するのでしょうか。 本書はそんな「なぜ?」を抱えていたあなたへ贈る、コンピュータの仕組みを探求する旅への招待状です。難しいデジタル回路やCPUの専門知識、アセンブラ言語の呪文のようなコードは極力つかわず、なるべくわかりやすい言葉で解説するように工夫しました。 レトロなパソコン「MSX」や「X68000」の時代にタイムスリップし、当時の拡張ボードがどのようにしてコンピュータの能力を広げていたのかを、やさしい言葉で一緒に見ていきましょう。 本書を読み進めることで、あの頃のゲーム機やパソコンがなぜ機能を拡張できたのか、その仕組みが理解できるようになります。そして、それは現代のスマートフォンや高性能PCにも脈々と受け継がれる、コンピュータの基本的な設計思想へとつながっていることに気づくはずです。 一緒にコンピュータの奥深い世界を探検しに行きましょう!
● 仕様など
初版発行:2025年12月31日 v1.2:2026年2月7日 サイズ:B5 ページ数:96P サークル:くにちこの小物 著者:くにちこ (大中 邦彦)





