アドベンチャーゲームビルダ for FM77AV20/40/XM7
- Digital0 JPY







このソフトウェアは、富士通FM77AV20/40シリーズまたはエミュレータXM7上で遊ぶことができる、昔懐かしいテキスト入力アドベンチャーゲームを制作するためのWindowsアプリです 生成した.D77ファイルは、フロッピー現物などに書き出して実機でご使用になるかそのままXM7でご使用ください 【美麗画質】 ・320×200pixelの24bitビットマップ画像をそのまま原画に使用できます ・減色数は64色 , 32色 , 16色のいずれかが指定できます ・画像に合わせて4096色の中から最適なパレットを自動で選択し描画します ・描画速度は実機上で1画面あたり4~8秒です(圧縮率で変化します) 【日本語対応】 ・漢字は使えませんが、ひらがな または カタカナが使用できます ・プレイヤーのひらがな入力は、英小文字ローマ字->ひらがな自動変換です 【ゲームシナリオの作成】 ・テキスト形式の簡易エディターが付属しています ・作成中はシナリオのシーンと画像をリンクさせて目視で確認できます ・オプションでシナリオマップビューワーが使用できます https://kktamu.itch.io/scenario-map-viewer 【キーワードマッチング】 ・プレイヤーが入力したコマンドとキーワードの照合は甘辛調整ができます 【サウンド機能】 ゲーム開始・終了サウンド、シーン毎の効果音などを付加できます ゲーム開始・終了はMML 3Chまで、シーン毎の効果音は2Chまでです 音色は77セットまで格納できます 【デバッグ機能】 ゲーム制作中の動作確認を効率的に行う、デバッグ機能を実装しています 【ゲーム容量】 以下のどちらか先に達した方が上限になります ・使用できるフロッピー枚数の上限は255枚です(画像枚数の上限は65025枚になります) ・シナリオ1編あたりの容量は約16kbyteが上限ですが、連続して255編まで連結できます ゲーム作成マニュアルと、参考までにゲームシナリオのサンプルファイル、画像も添付しました このシステムが醸し出す、1980年代前半*の懐かしい雰囲気を楽しんでいただければ幸いです. *77AVは80年代後半の商品です 動作確認環境 Windows11 home 25H2 64bit FM77AV40SX XM7 L77TXβ13 V3.4,V3.4,V2.9 画像圧縮にはSalvador zx0を使用しています 本システムに著作権を主張します 本システムで制作されたゲームの配布は自由です d77に含まれるコードの無断改変、二次利用、商用利用しないでください 本商品の製作・販売に富士通株式会社は一切関与しておりません 2026.04.22//KTamu
お知らせ/アップデート履歴
6.3J: 次ステージにアイテムを引き継げないバグが取りきれてませんでしたので修正しました 6.2J ステージチェンジできないバグを修正しました また、ステージの移行後にアイテムが正しく引き継げないバグを修正しました 6.1J 画像減色数16色にも対応可能になりました debugtool4.exeのバグを修正しました 6J 実行ファイルに一部格納漏れがありました 同バージョンのまま差し替えてください 6J ゲームの起動にシステムディスクは不要になりました 5.11J 画像描画中にハングアップしてしまうことがある問題が再発したので修正しました 5.1J 画像変換時の減色数64色に加え32色も処理できるようにしました。画像サイズを抑えディスクの枚数の低減につながります 5.01J 画像描画中にハングアップしてしまうことがある問題を修正しました 5.0J 画像ディスクの格納効率が従来比50%~60%アップ ゲームDe-Bug(画像46枚)では、FD3枚->FD2枚 ディスク1枚あたり格納可能枚数(理論値) 71枚->最大255枚 4.78J: 画像の圧縮率が従来比で約25%程度向上しました 参考値:ゲームDe-Bugで1画面 圧縮後サイズの平均は 23.9Kbyte 圧縮前サイズ 48kbyte -> ZX0で圧縮後サイズは約半分になります 4.77J: シナリオファイルを手入力で編集したとき、項目名を大文字にするとバイナリに変換してくれない問題を修正、senariolist.exeの修正 4.75J- > 4.76J: シーン共通音源を使わない場合、コマンド入力後にハングアップすることがある不具合を修正しました。また、マニュアルの一部修正もしました






