【CoC】詮ずる(きざ)はし【お話しシナリオ】
- Digital0 JPY



愚かなわたしのことばたち。 ※本シナリオは実プレイによるテストを経ていません。※ ※ご了承ください。※ 【あらすじ】 凍える月夜をさまよう夢を見た探索者は、寒さから逃れられそうな地下への階段を発見する。中腹まで来たところで、見知った、あるいは見知らぬ誰かが横にいることに気が付いた。目を覚ますため、探索者たちは長い階段を下っていく……。 【概要】 システム:クトゥルフ神話TRPG6版準拠 形式:継続推奨(新規でも可) 人数:2~4人程度(KPC可) 舞台:夢の中クローズド 推奨技能:なし 時間:ボイセ1時間~プレイヤーが満足するまで ロスト:ほぼなし 傾向:お話し半分(1d200話題表付き!)、探索半分 備考:自探索者同士、うちよそ、自陣、同シナリオ/同HO出身、異世界、別時代間での探索者など、ありとあらゆる探索者が使用可能。ただし、探索者は覚醒の世界に存在しなければならない。 【どんなシナリオ?】 神話的事象やドラマチックなことはあまりなく、探索の後は探索者が夢の中でお喋りをするのを楽しむためのシナリオ。ゆえにどんな探索者でも参加できる。ロスト可能性も極限まで低い。また、プレイヤーが望むのであれば、正気度回復シナリオとして運用しても構わない。 【こんな人におすすめ】 ・すぐに回せるお話しシナリオがしたい ・お話しを主としてやりたい ・世界線が違う探索者や、絶対に関わらない探索者たちにお喋りさせたい 【略称】 略さず、「詮ずる(きざ)はし」とお呼びください。 括弧内含めシナリオ名です。 【参考】 クトゥルフ神話TRPG6版基本、クトゥルフ神話TRPGラブクラフトの幻夢境、新クトゥルフ神話TRPGグランド・グリモアの情報を含む。 キーパー、プレイに際しては基本ルールブックのみの所持で問題ない。 【添付物】 pdf/txt 本文データ(本文約16000字うち3300字が話題表/26ページ) トレーラー 3枚
注意
このシナリオは、「【どんなシナリオ?】」で書いた通り、探索者が夢の中でお喋りをするシチュエーションを楽しむ、いわゆる「お話しシナリオ」であり、探索はシナリオの半分程度だ。 作者は「自分の探索者同士で話す機会が欲しい」や、「絶対に交わらない探索者同士が、静かに話しているところが見たい」といった考えや、「時間が余ったので自陣でもう少しお話しがしたい」、「キャラクターのロールプレイ方法を忘れてしまったので感覚を思い出したい」というような小さい隙間に力添えできるようなシナリオがあると嬉しいと感じる。そのため、このシナリオは存在している。 むろん、1d200の話題表は単語ではなく質問形式で、多くは探索者なりの考えがあるものを示している(現代日本人に向けた質問が多いが)。 探索者を深掘りし、新たな設定が見つかったり、次のセッションに繋がったりするようなシナリオ体験になれば幸いだ。
権利表記
本作は、「株式会社アークライト」及び「株式会社KADOKAWA」が権利を有する『クトゥルフ神話TRPG』シリーズの二次創作物です。 Call of Cthulhu is copyright ©1981, 2015, 2019 by Chaosium Inc. ;all rights reserved. Arranged by Arclight Inc. Call of Cthulhu is a registered trademark of Chaosium Inc. PUBLISHED BY KADOKAWA CORPORATION 「クトゥルフ神話TRPG」「新クトゥルフ神話TRPG」
利用規約
https://shahutsushoudoku.booth.pm/items/4025822 をご覧ください。
更新履歴
2026/02/02 #継続シナリオ祭5_新規 にて公開。


