【AutoCAD】長さ自動計測&連動!四捨五入・m換算設定済み「長さ配置」LISP(MJL.fas)
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「距離を測って、mmからmに直して、文字を打つ…」その繰り返しを自動化します。 ポリラインや線分を選択するだけで、その長さをメートル(m)単位で算出し、図面上の指定位置に文字として配置します。 ■ このツールのこだわり:精度の高い「四捨五入」 本ツールは、計算結果を小数点第2位で四捨五入して表示するように設定済みです。 (例:1234.5mm → 1.23m) 現場で最も多用される「メートル単位・小数点2位」に最適化されています。 ■ 最大のメリット:数値が「連動」する 配置される文字は「フィールド」機能を利用しています。 そのため、元の図形をストレッチなどで伸縮させても、REGEN(再描画)コマンドを実行するだけで、長さの数値が自動的に最新の状態に更新されます。 使い方 ファイルのロード MJL.fas をAutoCADへロードします。 コマンドの実行 コマンドラインに MJL と入力してEnterを押します。 図形の選択 長さを測りたいオブジェクト(ポリライン、線分、円弧など)を選択します。 配置場所の指定 文字を書き込みたい位置をクリックします。 完了 その場に「〇.〇〇m」という形式で文字が配置されます。 ■ 商品内容 MJL.fas(中身を保護したバイナリ形式のLISPファイル) ■ 注意事項 単位は「mm」で作成された図面から「m」を算出する設定(1/1,000)になっています。 AutoCAD専用ツールです(LT版、他社互換CADでは動作しない場合があります)。 本ツールを使用して発生した損害等については、一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
