FlowMinds://AI -AIキャラクターと暮らすデスクトップマスコット-【Ver.0.9.4-beta】
- 基本セットDigital0 JPY
- 投げ銭版(内容に変わりはありません)Digital500 JPY

FlowMinds://AIは、Google Gemini API搭載のデスクトップ常駐型3Dキャラクター(デスクトップマスコット)アプリケーションです。(お手持ちのVRMモデルを自由に使用可能) β版のため、不具合やご意見がありましたらお気軽にお知らせください。 使用にはGoogle AI Studioで、GeminiAPIキーの取得が必要です。 動作環境: Windows 11/10
■導入手順
1. zipを解凍 2. FlowMinds-AI.exe をダブルクリック 3. SmartScreen警告は「詳細情報」→「実行」 4. Google AI Studio で無料APIキーを取得して設定 ※初回起動時に自動でクイックセットアップマニュアルが表示され、 より詳しい取得方法を確認できます
■主な機能
・自然な会話:Gemini AIによる文脈理解と感情豊かな対話 ・音声対話:音声読み上げ・音声入力 ・表情・モーション:感情に応じた自動変化、AIによる表情自動生成 ・記憶・人格成長:会話を記憶し、経験で性格が変化 ・インタラクション:マウスで触ると反応、髪や服の物理演算 ・画面認識:作業内容を理解して話しかけてくれる ・Web検索:AIが自分でブラウザを操作して情報収集 ・プラグイン:TRPG冒険、AITuber配信、オセロなど ・ナレッジベース:Obsidian風のノート管理、AIとの情報共有
■Ver.0.9.4-beta 更新内容
### 新プラグイン - **キャラクタークリエイター** — 自然言語の指示から性格・声・内面・記憶をAIが一括生成。プレビュー確認→安全な適用(部分マージ)→やり直しまで対応。既存キャラクターの部分調整も可能 ### 新機能 - **画面要約サービス(バックグラウンド)** — 連続スクリーンショットをGemini Flash-Liteでテキスト要約し、メインAIへ要約だけを渡す仕組み。画像トークンを送らない分、応答が速くなり月間コストも大きく削減 - **自律動作トリガー「画面要約蓄積」** — 画面変化が一定量たまるたびに自動発話。配信で画面の流れに反応してコメントさせる用途向け - **低遅延モード** — 知識選択AIをスキップし、API呼び出しを2回→1回に短縮。配信など低遅延が求められる場面向け(音声入力時は対象外) - **Gemini TTS モデル切替** — `2.5 Flash (安定版)` と `3.1 Flash (プレビュー)` を設定画面から選択可能 - **自律動作プロンプトのランダム化** — `{pick:A|B|C}` / `{pick:A:3|B:1}`(重み付き)記法で、同じトリガーでも毎回違う文言を送れる - **記憶検索の強化** — 重要度ブースト、タグ多様性ペナルティ、重み付きランダム選択を導入。設定画面から件数・多様性・ブーストのON/OFFを調整可能。同じクエリでも毎回違う記憶が引かれ偏りが減る - **音声テスト再生** — 設定画面の音声タブから、現在の設定(エンジン/声/音量/テンプレート)で即座に試し聴き可能 - **自律動作チェック間隔を1秒単位に** — 従来のドロップダウン(10秒/30秒/1分/2分)をテキスト入力(1〜600秒)に変更 - **沈黙判定の基点を「音声再生終了」に変更** — AIが話している最中に短い沈黙タイマーが暴発しないよう修正 - **キャラクタークリエイター適用の設定画面即時反映** — 適用結果が設定画面を開き直さずに反映される - **人格テンプレート類の多言語対応** — キャラクター前提/制約・ルール/声のトーン選択肢/音声メッセージテンプレート/プロンプトプリセット3種(standard / aivtuber / companion)の name・description・本文を i18n 化。既存キャラの編集内容は変化せず、「デフォルトに戻す」ボタン押下時と新規キャラ作成時にのみ現在のUI言語のデフォルトが適用される - **対応言語を4言語追加** — 従来の日本語・英語・スペイン語に加えて **簡体字中国語(简体中文)/繁体字中国語(繁體中文)/韓国語(한국어)/フランス語(Français)** を追加。設定画面の言語セレクタから即時切替可能で、UI テキスト・システムメッセージ・キャラクター人格テンプレートまで全て翻訳済み - **プラグイン別「AIに使用させない」オプション** — モーションコンバーターやキャラクタークリエイターのように「ユーザー操作で使うがAIには認識させたくない」プラグインを個別に指定可能。AIのプロンプトから該当プラグインの情報を除外してトークンを節約しつつ、起動ボタン等のユーザー操作は通常通り利用可能。設定画面の各プラグインカードからチェックボックスで切替 ### プラグインAPI拡張(開発者向け) - **APIレジストリ + 構造化エラー(`PluginApiError`)** — プラグインのエラー取り扱いを統一 - **`ipc.invoke` ホワイトリスト化** — manifestの`ipcChannels`で使用するチャネルを宣言する方式に変更 - **プラグイン間API(`api.registerHandler` / `api.call`)** — 他プラグインのAPIを呼び出せるように - **インスタンス間通信API(`api.instances.*`)** — 同一PC上の複数インスタンス間でプレゼンス・メッセージをやり取りできる基盤を追加 - 詳細は `library/★アプリの使い方/16_プラグイン開発ガイド.md` を参照 ### 安定性・パフォーマンス - **モーション再生中のカクつき解消** — 記憶検索(Fuse.js)をWeb Workerへ隔離。300件超のメモリキャラでも音声・モーション再生中の一瞬停止が発生しない - **記憶システムの信頼性向上** — embedding欠落メモリを起動時にバックグラウンドで自動補修、手動投入メモリを自動統合から保護する`isManual`フラグ、記憶変更のキャッシュ自動同期 - **要約ON時はメイン応答への画像送信を停止** — 要約テキストのみで画面コンテキストを伝達 - **プラグインの有効/無効状態のバグ修正** — 設定画面で無効化したプラグインが再起動後も無効状態を維持するよう修正(従来は再起動時に全プラグインが自動的に有効化されていた)
■アップデート方法
既存のフォルダに上書きするだけでOKです。 設定や会話履歴は別の場所(AppData)に保存されているため、上書きしても消えません。 ※ plugins/ や library/ フォルダ内のファイルを独自に追加・編集している場合は、上書き前にバックアップを取ることをおすすめします。
■更新履歴
### 0.9.3-beta(2026-04-06) #### 新機能 - **多言語対応(i18n)** — アプリ全体のUIテキストを多言語化。日本語・英語・スペイン語に対応し、設定画面から言語を切り替え可能 - **Gemini Live TTS** — Gemini 3.1 Flash Live API(WebSocket)による新しい音声合成プロバイダーを追加 - **AIモデル選択** — メインチャット用のGeminiモデルを選択可能に(Gemini 3 Flash / 3.1 Flash Lite / 3.1 Pro、またはAutoモード) - **中間応答コンパクト表示** — ツール実行時の処理状況をキャラクター頭部横にリアルタイム表示 #### ブラウザプラグイン拡張 - **ファイルダウンロード機能** — URLを指定してファイルをダウンロード - **ページスクリーンショット機能** — ブラウザで表示中のWebページをキャプチャ #### 改善 - **TTS音量調整** — 全TTSプロバイダー共通の音量スライダーを追加 - **スクリーンショット撮影時の自動送信** - **Autoモードのモデル昇格** — ツール実行時に自動的にfullモデルへ昇格 #### 修正 - AI応答が二重に表示される・音声が二重に再生されるバグを修正 - Gemini Live TTS の接続判定・エンドポイント・テキスト送信方式の修正 --- ### 0.9.2-beta(2026-03-30) #### 新プラグイン - **Telegram連携プラグイン**(有料) — 外出先からTelegram経由でAIと会話・作業指示ができるプラグイン。メッセージ送受信、画像・ファイル送信、メッセージ履歴検索に対応 - **スクリーンショットプラグイン** — 画面キャプチャの撮影・加工(切り抜き・リサイズ・回転)・保存をAIが操作可能 #### 新機能 - **API使用量トラッカー** — Gemini Chat / TTS の API 使用量をセッション・日別・月別で記録・表示。設定画面から確認可能 - **自律動作トリガーの大幅拡張** — 5種類の新しいトリガー条件を追加(手動トリガー、アプリ起動時、スケジュール、ウィンドウフォーカス、スリープ復帰) - **連続スクリーンショットバッファリング** — 一定間隔でスクリーンショットを蓄積し、AIにまとめて送信。動画やゲームの実況が可能に - **手動トリガーツールバー** — 頻繁に使う自律動作をツールバーのボタンから即座に呼び出し可能 #### 改善 - 視線モード「カメラ目線」追加 / スクリーンキャプチャモード選択対応 / 応答の停止ボタン / 向きのリセットボタン / キャラクター選択操作の改善 / ウィンドウ最大化ボタン / チャット履歴の個別メッセージ削除 / カメラ距離判定の改善 / デスクトップ情報取得の改善 --- ### 0.9.1-beta(2026-03-20) #### 新機能 - **モーション移動システム** — キャラクターが画面上を移動できるようになりました - 近づく、後退する、左右に動くなどの移動モーションを設定可能 - 相対移動(現在位置からの差分)と絶対移動(座標指定)に対応 - どのカテゴリ・タイプのモーションにも移動設定を付与可能 - **時間指定ループ(timed)** — 新しいモーションタイプを追加。指定秒数だけループ再生して自動停止 - **移動カテゴリ** — モーション設定に「移動」カテゴリを追加 - **AIコンテキストへの現在時刻付与** — AIが現在時刻を認識できるように #### 新プラグイン - **モーションコンバーター** — FBX/Animファイルを本アプリで使えるVRMA形式に変換するプラグイン。ルートモーション設定や再生速度調整に対応 #### 改善 - **TTS声色の安定性向上** — 声のトーン指定を自由記述から選択式に変更し、声色のブレを軽減。選択肢は設定画面でカスタマイズ可能 - **音声メッセージテンプレートの簡略化** — TTS送信形式をシンプルにし、音声合成の品質を改善 - **AI応答の安定性向上** — JSON解析ロジックを改善し、配列形式の応答にも対応 #### 修正 - VRoid Studio製モデルで透明テクスチャが黒く表示される問題を修正 - 会話履歴の保存でユーザー発言が欠落する問題を修正 - 移動モードのまましばらく放置していた場合に、ボタンが反応しなくなる問題を修正 - ショートカットディレクトリのパス取得に失敗した場合のフォールバック処理を追加 - ファイル選択ダイアログで選択したフォルダへのアクセスが拒否される問題を修正 --- ### 0.9.0-beta(2026-03-13) β版リリース
■詳しいマニュアル
アプリ内のライブラリ(ツールバーの 📚 ボタン)に詳細なマニュアルがあります。 library/★アプリの使い方/ フォルダからも直接閲覧できます。
■サポート・公式アカウント
X(旧Twitter): https://x.com/FlowMinds_AI YouTube: https://www.youtube.com/@FlowMinds_AI
