8「自分を守るために」
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8「自分を守るために」
あみだ詩の音屋
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この詩は、僕の妻の“まぶいの記録”から生まれました。 未熟児として生まれ、生きることそのものが奇跡だった少女。 高校2年の教室で僕と出会い、控えめで、誰かのために動くことを自然に選んでしまう優しさを持ち続けてきた女性。 40年経った今も、彼女は自分より誰かを優先してしまう。 その姿を見つめ続けてきたましたが、 「どうか、自分を守るために生きてほしい」 という祈りを込めて紡いだ詩です。 風に揺れる木々、星の光、雨上がりの虹―― 自然の象徴が、まぶいの声を静かに照らし出す。 “自分を大事にすること”を思い出すための一篇。
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