※加賀美ハヤト中心 パロディ本
ノベルティ(フェルトしおり)付き
“人成らざるモノに悩まされたら
町外れの交差点で黒猫を探せ”
知人の霊障被害の相談を受けた日から、三枝明那はリュックの底に謎の千社札を貼られるようになる。
これといった実害はないのに、何故か不安と焦燥に駆られる日々が続く。
ある日、今日も貼られているだろうそれに溜め息を吐きながらリュックを開ければ……溢れ返るほどの千社札が、三枝を見つめていた。
小説/A6/168p
#にじそうさく11 にて頒布
※手数料込/会場頒布時の価格とは異なります