VSCode作業で“やらかした”記録 ― .vscodeフォルダ誤作業から作った再発防止ルール ―
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VSCode作業で“やらかした”記録 ― .vscodeフォルダ誤作業から作った再発防止ルール ― VSCode 作業していて自動で作られる .VSCODE に気づかないうちに入り込み作業していた!なんてことありませんか? 素人の私はこんなものつっくたかな?と思いながら作業しているうち 「できた!」と思いpush して確認したら 「あれ?!」「ない!」 見えない。いつ間違えたんだろう? 戻るには面倒だし。記憶を辿りながら変化点を探す無駄な時間を何度も探しました。
気づいたら .vscode にいた
VSCodeで作業中、 本来のフォルダではなく「.vscode」内で作業していたことに気づかず、 ファイル構成が崩壊した。 原因は単純だった。 「確認していなかった」だけだった。 この資料は、その実体験から ・なぜ気づかなかったのか ・どこで判断を誤ったのか ・どうすれば再発を防げるのか を整理したものです。 内容はシンプルです。 しかし、実務で使う前提で設計しています。 ・軽量チェックカード(無料版ベース) ・スマホ/PC対応チェックカード ・再発防止の判断基準 「確認を仕組みにする」ことで、 同じミスを繰り返さないための資料です。 対象: ・VSCodeを使い始めた方 ・フォルダ構造で迷った経験がある方 ・作業ミスを減らしたい方 ※本資料は実体験ベースの整理であり、最終判断は各自で行ってください
利用方法
VSCode 作業中は集中するとどうしても つい自分がどこでファイルで作業しているのかさえわからなくことがあります。 そこで今回スマホ版をご用意しました。 本来こちらは自分のために作成したものですが、スマホでページをメモ帳等でいつでも見られるようにしておきました。そうすれば煩わしい画面移動して作業状況を簡単に思い出せるようにしました。 どうしたことでしょう。ミス率が5%以下にさがりました。 今回オマケで添付しましたのでご活用くだされば幸いです。
