【無料】Photoshopのリンクファイルを一覧表示、管理するスクリプト
- 通常版Digital0 JPY
- 作者のコーヒー代(中身同じです)Digital100 JPY

Photoshopのリンク配置されたレイヤーを一覧表示、管理できるスクリプトです。 大量のリンクファイルを扱うデザイン・イラスト制作で、「どのファイルがどこにリンクされているか」「リンク切れがないか」をパッと確認できます。 「レイヤー選択」機能で深い階層にあるリンクファイルを選択することで探すこともできます。
主な機能
・リンクファイルをファイル単位で一覧表示 ・リンク切れを✖マークで即発見 ・参照レイヤーの確認とワンクリック選択 ・ファイルの再リンク(差し替え)を一括実行 ・リンク元フォルダをエクスプローラーで開く ・モードレスパレットで作業しながら使える
こんな方に
・複数のリンク画像を配置した大型PSDを管理している方 ・入稿前のリンク切れチェックを効率化したい方 ・チーム制作でファイルパスの確認が頻繁に発生する方
インストール方法
1.Zipファイルを解凍します。 2.「LinkedFilesList.jsx」というファイルを以下のフォルダに入れます。 Windows: C:\Program Files\Adobe\Adobe Photoshop <バージョン>\Presets\Scripts\ Mac: /Applications/Adobe Photoshop <バージョン>/Presets/Scripts/ <バージョン> の部分は 2024 や 2025 などが入ります。 ここにjsxファイルを入れてPhotoshopを再起動すると、ファイル > スクリプト メニューに「LinkedFilesList」として表示されるようになります。 ファイルをお好きなフォルダに入れる場合は ファイル > スクリプト > 参照… から直接jsxファイルを選んで起動することもできます。
使い方
起動: 上記インストールが完了したらファイル > スクリプト メニューの「LinkedFilesList」を選択して起動します。 リスト: ドキュメント内のリンク配置されたスマートオブジェクトをファイル単位で一覧表示。同一ファイルへの複数参照は1行にまとめられ、参照数が表示されます。リンク切れは「✖」、正常は「✔」で表示。 詳細パネル: リストでファイルを選択すると、パス・リンク状態・参照レイヤー一覧が改行付きで表示されます。スクロール可能。 各ボタン: フォルダを開く — リンク元ファイルのあるフォルダをエクスプローラーで開く レイヤー選択 — クリックするたびに参照レイヤーを順番に選択(▶マーカーで現在位置表示) 再リンク — ファイルを差し替え。同一ファイルを参照している全レイヤーをまとめて更新 更新 — リスト情報を再取得 閉じる — パレットを閉じる
動作環境
Adobe Photoshop CC 以降(Windows / Mac対応) ※対応できなかったバージョンがありましたらご報告いただけますと幸いです。
アップデート履歴
[2026-04-19: v1.0] 初版リリース — リンクファイル一覧表示、リンク切れ検出、レイヤー選択、再リンク、フォルダを開く機能
利用規約
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