Palette Variant Generator
- 通常版Digital0 JPY
- おひねりDigital100 JPY

`Unity Icon Palette Variant Generator` は、Unity Editor 上でアイコン画像の色を抽出し、複数の色違い PNG を元画像非破壊で生成するエディタ拡張です。1 枚の PNG / Texture2D からパレット色を抽出し、近い色をグルーピングした上で、グループ単位または色単位の置換ルールを使って色違いアイコンを作成できます。鉱石、薬草、料理、装備、宝箱、素材アイコンなど、同じ形状で色だけ異なるアイコンを量産したいときに向いています。
主な機能
- PNG / Texture2D アセットからのパレット抽出 - RGB / HSV / Lab 色距離による近傍色の自動グルーピング - グループ数、色距離、除外条件の調整 - パレット色の手動グループ移動と locked group 保護 - グループ単位、色単位、Hybrid の置換ルール - Before / After プレビューと選択色 overlay - Preview 上のクリックによるパレット色選択 - BrushSelect による複数色選択と個別ルール作成 - 選択中の色またはグループのハイライト表示 - Difference Preview、Boundary Trim、エッジ外側クリーンアップ - ノイズ削除と外側近傍小領域の透明化 - Add / Duplicate / Remove による複数バリエーション管理 - 単体 PNG 出力、全バリエーション一括出力 - フォルダ内 Texture2D に対する一括バリエーション出力 - セッション JSON の保存 / 読み込み - 置換ルールプリセット JSON の export / import - ScriptableObject プリセットアセットによるチーム共有 - Help、言語設定、Auto Preview、Undo / Redo
主な機能
- PNG / Texture2D からのパレット抽出 - 近傍色の自動グルーピング - グループ単位、色単位、Hybrid の置換モード - Before / After プレビュー - 選択色のプレビュー overlay - 複数バリエーション管理 - 複数 PNG の一括出力 - セッション JSON 保存 / 読み込み - Help 表示、言語設定、Auto Preview - 検証用サンプル PNG 付属
使い方
1. Unity プロジェクトへパッケージを導入します。 2. `Tools > Palette Variant Generator > 開く` からツールを起動します。 3. `Source Image` に PNG または Texture2D アセットを指定します。 4. `Analyze` で画像内の色を抽出します。 5. `Auto Group` で近い色をグルーピングします。 6. グループ単位または色単位の置換ルールを編集します。 7. `Preview` または `Auto Preview` で結果を確認します。 8. 必要に応じて複数のバリエーションを追加します。 9. `Export` または `Export All` で PNG を出力します。 10. 設定を再利用したい場合は `Save Session` で JSON 保存します。
想定ユースケース
- アイテムアイコンのランク違いや属性違いをまとめて作成したい - 宝石、鉱石、薬草、装備、料理などの色違い素材を量産したい - Photoshop や Aseprite を開かずに Unity 内で簡易的な色替えを行いたい - 元画像を直接上書きせず、別 PNG として安全に出力したい - チーム内で置換ルールを共有し、同じ色替え条件を再利用したい
動作環境
- OS: Windows 環境で検証 - Unity 推奨バージョン: Unity `6000.0` 以降 - Unity 検証済みバージョン: Unity `6000.4.0f1`
アップデート履歴
### v1.0.3 - Preview 上のクリックでパレット色を選択できるように改善。 - BrushSelect、選択色表示 ON/OFF、選択色またはグループのハイライトを追加。 - Analyze カテゴリプリセット、設定セクション折りたたみ、Preview ミニツールバー、Undo / Redo を追加。 - Difference Preview、Export 前チェック、Boundary Trim クリーンアップを追加。 - パラメータ tooltip と Unity 6 の非推奨警告対応を追加。 ### v1.0.2 - メインウィンドウを本番 UI Toolkit 構成へ移行。 - ノイズ削除機能、エッジ外側クリーンアップ、専用の書き出し設定ウィンドウを追加。 - 不透明画像でも外側背景を推定し、外側近傍の小領域を透明化できるように改善。 - Preview 書き出し、全バリエーション書き出し、フォルダ一括処理を専用ウィンドウから実行できるように変更。 ### v1.0.1 - RGB / HSV / Lab の色距離モードを追加。 - 複数 Texture2D を対象にしたフォルダ一括処理を追加。 - ScriptableObject プリセットアセットによる置換ルール共有を追加。 - UI Toolkit 移行準備として main window を hybrid 構成へ移行。 - パレット、バリエーション、置換ルール、色別ルール周辺のスクロールと横幅を調整。
備考や注意事項
- 本商品は Unity Editor 用のエディタ拡張です。Runtime 用の変換機能ではありません。 - 元画像を直接上書きしない設計ですが、出力先とファイル名設定は利用者側で確認してください。 - SpriteAtlas の直接編集は `v1.0.3` では対象外です。 - Photoshop や Aseprite のような高度なレイヤー編集、ブラシ編集、手描き修正、AI 画像生成は対象外です。 - 生成された PNG の利用条件は、元画像や素材の権利条件に従って確認してください。
