ミニアルバム「あなたの表現があなたの全てではない」DLカード
Physical (worldwide shipping)
- Ships within 7 daysゆうゆうBOOTHパックで配送予定Physical (direct)1,500 JPY
Physical (ship to Japan)
- Ships within 7 daysゆうゆうBOOTHパックで配送予定Physical (direct)1,500 JPY


pleasehitmeの初ミニアルバムです。 「あなたの表現があなたの全てではない」といいます。 1.美しい朝はいつも逃げたい 2.脆く眩しい 3.あなたはユウレカ 4.天上綺譚 5.グレイ 6.神様の夢を見てから 7.歩きたい(SelfCover) の全7曲です。 音源、歌詞、STEM、プロジェクトファイル(LogicProX)が入ったGoogleDriveのURLが裏面に付属されております。 詳細は下記です。 https://note.com/pleasehitme/n/nf410cbe932e2 ※2枚目の画像のピックは実物との大きさ比較用です。 付属しませんのでご注意ください。
関係者からのコメント
彼の優しさや怒り、諦めも希望も、ありのまま閉じ込められていて、こんな生身でいたら凍えてしまわないか心配になりました。どの楽曲もいたるところに丁寧な折り目がついていて、真っ直ぐさの中に潜む執念を感じずにはいられません。曲を通して彼がどんな道を歩いてきたのか想像できる素晴らしい作品だと思います。そしてこれからこの曲たちと何処へ向かうのか楽しみにしています。 まあさ(PRIMACASATA/HILLMYNAH/JapaneseFootball) ーー 最初に聴いたとき、どうしようもないくらいに窓の外を見てみたいと思いました。目の前には、音楽を再生しているスマホの画面くらいしか、外とのつながりがなかったので。 毎度のことながら、カーテンの隙間、車の音、少し白んだ空、まだ誰も歩いていない道路、そういうものに触れたいと一曲ごとに思わせてくれるのだから、とんでもない。クラックガラスのような光の屈折加減で、こんな世界の日常にシャッターを切ることを、息をするようにやってのけるのだからたまらない。 音楽のことは何もわからない僕ですが、綺麗なガラスケースにしまわれたビー玉と金平糖を一曲ごとに想起して、それを噛み締めるように味わう贅沢な時間を楽しませていただきました。最高でした、本当に。多くの人がこの味の虜になりますように。 トt。 ーー 音はもちろんなんですけど、pleasehitmeさんの綴る言葉がとても好きです。 私がまとまりの無いぐちゃぐちゃの感情を話した時も、それをとても素敵な言葉にしていただきました。そうしてできたのが、このアルバムにも収録されている「あなたはユウレカ」という楽曲の歌詞です。感情をなぞるだけでなく、その感情が存在する世界観や空気まで言い表している。読み取る力とそれを世界に向かって変換する力が素晴らしい。 感情って、一種の弱さだと思うんです。だから曝け出すのが怖い。そういうものを受け取って、弱さの存在を優しく認めて、言葉にして話す。きれいに飾っているわけではなく、伝わる言葉に丁寧に整えている。そういう感覚です。感情を曲にするのが好きで、と以前、pleasehitmeさんが言っていたのを聞いたことがあります。それはつまり、誰かの自分の弱さをしっかりと受容していく深さがあるということ。だからpleasehitmeさんてめちゃくちゃ優しくて強い人なんだと思います。そんな人の真摯で優しい言葉を、音を、ぜひ聴いてください。 nanore/ScreenSaver
リリースコメント
私には小さい年頃の姪がいるのですが、以前遊んでいる最中に姪が急に泣き出してしまったことがあります。どうしたのかと思いそれを聞いても、答えは返って来ずに「違うの」と言いながら泣くのです。手にしていたぬいぐるみを握りしめながら振り回し、涙を畳の上に零して色を変えながら、ただ「違うの」と繰り返しながら泣いているのです。保護者たちはそれを見て可愛さを感じつつ「これじゃ分からないねぇ」と言いながら「違うねぇ」と宥めていました。 何が違うのかは結局分かりませんでしたが「言葉に出来ない」「相手に伝わらない」というように咽び泣く姪は、とても孤独で、自分の感情へ向き合う方法が分からないように見受けられました。 私も同じような感情を抱くことがあります。 話したり、言葉を書くたび、ひいては表現をするたび、自分の感情のどれだけが表せているのだろう、と感じます。 それには先述の姪のように外に出しておきたいのに自分の表現が追いつかずに出来ない気持ちも、逆に大切に仕舞っておきたい気持ちもあります。そしてそれらがどちらか判断出来ない気持ちもあります。表現しようと思ったら言葉に引っ張られて本心と違ってきてしまった気持ちもあります。 同時に、いい表現が出来た時、嬉しい気持ちになるのと同時に、それに至るまでにしてきた、上手く出来なかった表現を思い出します。その過去があったから納得できるいい表現が出来るようになった訳ですが、上手く出来なかった表現に関わった人に対して申し訳なく、苦しい気持ちでいっぱいになります。 いい表現が出来たとしたとしても、相手に伝わらない時も、思った以上に伝わりすぎてしまう時もあります。 そういったありふれた日常の全てが、私たちを形作るのだな、と感じます。 「あなたの表現があなたの全てではない」という作品です。 聞いていただき、楽しんでいただけると嬉しいです。 pleasehitme
クレジット
ジャケット:ScreenSaverさん 作詞:pleasehitme 作曲:pleasehitme 編曲:pleasehitme M1~M6 エレキギター:pleasehitme (M3:nanoreさん) M3~M5 アコースティックギター:pleasehitme M6 ベース:pleasehitme MIX:pleasehitme Mastering:pleasehitme teaser:pleasehitme


