Shy Folder for After Effects 無料版+支援版
- Shy Folder本体Digital0 JPY
- Shy Folder本体+支援版(中身同一)Digital500 JPY

サンプルはこちら https://x.com/8co28/status/2053928572377768222 AndIdea_Shy_Folder.jsx を以下のフォルダにコピーします。 C:\Program Files\Adobe\Adobe After Effects バージョン\Support Files\Scripts\ScriptUI Panels After Effectsを再起動し、上部メニューから開きます。 ウィンドウ > AndIdea_Shy_Folder.jsx (CC2026 winで動作確認済) AndIdea_Shy_Folder は、After Effectsのレイヤーを疑似フォルダとして整理するためのScriptUIパネルです。AE標準には本物のレイヤーフォルダ機能がないため、見出しNull、ラベル色、Shyを組み合わせて、タイムライン上でフォルダのように開閉できるようにします。 基本的な使い方 コンポジションを開きます。 フォルダ化したいレイヤーを選択します。 パネルでフォルダ名とラベル色を選びます。 作成 を押すと、フォルダ見出し用のNullが作成され、選択レイヤーがそのフォルダに所属します。 フォルダ欄の ▶ / ▼ ボタンで開閉できます。 主な機能 選択レイヤーから疑似フォルダを作成 親子階層フォルダの作成 フォルダ単位で開く / 閉じる すべて開く / すべて閉じる 階層番号ごとの開閉 フォルダ単位で表示 / 非表示 フォルダ単位でロック / ロック解除 既存フォルダへ選択レイヤーを追加 選択中レイヤーのフォルダ情報をリセット ※注意※ このパネルはAE標準の本物のフォルダ機能を追加するものではありません。レイヤーの comment に管理情報を保存し、Shy機能でタイムライン上の表示を整理します。 Shyはレンダー結果やコンポビューの表示には影響しません。実際の表示 / 非表示を切り替えたい場合は、フォルダ行の表示ボタンを使用してください。 調整レイヤーを「フォルダ内だけ」に効かせることは、この方式だけではできません。その場合はプリコンポーズ方式が必要です。
