ダンス貫通フィクサー - ダンスClipを解析して貫通フレームだけBlendShapeを自動制御【VRChat Unity】【JA,En,Ko】
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■■■ 日本語 ■■■ 「ダンスワールドで踊ってたら、スカートが回転で割れる」 「ダンスClipの途中だけ衣装が消える」 「動的貫通フィクサーで直る場面と直らない場面がある」 ダンスClipを動かしながら、フレーム単位で素体と衣装の頂点関係を確認して、 貫通してるフレームだけ Shrink BlendShape の Weight を AnimatorCurve で 自動的に上げ下げするツールです。 どういう仕組みか 普通の貫通対策は「ずっと衣装を縮めっぱなし」か「ずっと衣装の中に隠す」 かの二択になりがちです。これだと、本来貫通してない大半のフレームでも 体型が痩せて見えるとか、無理な動きの瞬間にも対応しきれません。 このツールは Unity Editor 上で AnimationClip.SampleAnimation を呼んで ダンス曲を1フレームずつ再生 → その瞬間の SkinnedMeshRenderer.BakeMesh で ワールド座標の頂点を取って → 素体頂点が衣装メッシュより外側にハミ出てる かを Signed Distance ベースで判定します。 ハミ出てたフレームだけ Shrink BlendShape の Weight が上がるように AnimatorCurve を書き込むので、貫通してない区間は普段通り綺麗に 見えたままです。 何ができるか ・AnimationClip 1本に対して解析実行 → 何フレームで貫通してるか可視化 ・素体に動的 Shrink BlendShape を1個自動生成 ・該当ダンスClipに BlendShape Weight Curve を自動追記 ・AnimatorController に Layer を追加して該当Clip上で制御 ・Remove で生成物を一括削除可能 ・最大10秒/300フレームまで解析 (重い処理なので上限あり) 検出感度・補正強度・解析fpsをスライダーで調整できます。 既存ツールとの違い HatoToolsの似た商品で説明すると、 ・動的貫通フィクサー: 単発の動作 (1ポーズ) で起きる貫通を Shrink で 修正します。ダンス曲全体に対する補正は手動で AnimatorCurve を 書き加える必要があります。 ・スカートなおし: 「座る」動作のみ対応。ダンスの回転やジャンプは対象外。 ・貫通ブロッカー: 静止状態の貫通対策。動的補正なし。 このツールはこれら3つの「動的補正をダンスClip単位で自動化する」 部分を埋めるためのものです。組み合わせて使う想定です。 使い方 1. ダンスClip と Animator を持ったアバターをセット 2. 素体メッシュ・衣装メッシュは自動検出 (変更可能) 3. 「貫通解析実行」 → 何フレームで貫通してるか表示 4. 「Apply」 → BlendShape + AnimatorCurve 自動生成 5. Unity の Animation ウィンドウやアバターで再生確認 向いている人 ・ダンスワールドでよく踊る ・カラオケ系・K-POP系のダンスClipを使う ・動的貫通フィクサーを買ったけど自分でAnimatorCurve書くのが面倒 ・スカート/長髪/アクセが動きで貫通する 向いていない人 ・静止アバターしか撮らない方 → 貫通ブロッカーで十分 ・1ポーズだけ修正したい方 → 動的貫通フィクサーで十分 ・自分でAnimatorCurve書ける方 制限事項 ・最大10秒、300フレームまで (それ以上はClipを分割推奨) ・解析中の Unity は重くなります (数秒〜十数秒固まります) ・効果はアバター・衣装・ダンスClip の組み合わせ次第 動作環境 ・Unity 2022.3 以降 ・VRChat SDK3 Avatar 推奨 ・Humanoid Animator 推奨




