*予告【CoC】うららかなる嵌合体【1PL特殊謎解き】
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【言語解読】×【構造的人魚】 「そこへ長く、沈んで。此処は胡乱なる監獄」 ウェルバリウムの標本_No47「人魚展」参加作品 2026年9月30日 公開予定 ・6,7版両対応 ・本文:約30ページ&トレーラー ・素材セット:NPC立ち絵(1枚)&ココフォリア部屋ZIP ※本シナリオはココフォリア部屋ZIPを使用してのセッションを想定しております *頒布価格 ・フルセット:¥500 ・本編+トレーラー:¥200 ・部屋zip+立ち絵素材:¥300
◆どんなシナリオ?
探索者が目を覚ましたのは【冷たい箱の中】 頭には何故か【煤けた冠】が戴かれている……しかも重いし外れない 箱から這い出た先は潮の匂いに満ちた【螺旋状の巨大神殿】だった 通行人に帰り道を聞こうにも困ったことに【言葉が通じない】 探索者は【言語解読】を進め、この場所の秘密へ迫ることとなる ……かと思われたその時、一人の人物が現れた その人は確かに貴方の知る言語で、貴方のことを「先生」と呼んだ。 じめじめ春の謎解き(?)シナリオ ◆こんな人におすすめ ・言語読解をやりたい ・特に理由もなく酷い目に遭う探索者を見たい ・クソデカ感情を向けられたい
◇シナリオ情報
・システム:CoC(6&7版対応) ・舞台:現代日本(春) ・傾向:言語解読、構造的人魚 ・人数:1PL ・ロスト率:?(継続困難の可能性あり) ・推定時間:4~6h(ボイセ) ・推奨技能:考古学、低すぎないPOW
◆シナリオトーンについて
*悪意に耐性のある探索者、PLを推奨 全体的に暗くはないものの、どうしようもない問題、理不尽な感情の押し付けを含む。特に悪いことしてないのに揉みくちゃにされるのを楽しむスタンスを求める。 本シナリオは【言語解読ゲーム】の側面を持っている。その手の謎解きに多少の心得があると楽しめるだろう。 尚、本作は謎解きよりもRP(PCの意思決定)を重視する場面も存在する。ひたすら解読に徹するシナリオとは言えないことに注意。
※注意事項
・継続が極めて困難となる後遺症が付与される可能性 ・メリーバッドエンド/バッドエンドの可能性 ・出目、選択による継続困難の可能性 ・人間に対する冒涜と捉えられる描写、設定 ・実在の人類史への言及 ・理不尽な感情の押し付け 【神話:バベルの塔】から着想を得たシナリオです
◇権利表示
本作は、「株式会社アークライト」及び「株式会社KADOKAWA」が権利を有する『クトゥルフ神話TRPG』シリーズの二次創作物です。 Call of Cthulhu is copyright ©1981, 2015, 2019 by Chaosium Inc. ;all rights reserved. Arranged by Arclight Inc. Call of Cthulhu is a registered trademark of Chaosium Inc. PUBLISHED BY KADOKAWA CORPORATION 「クトゥルフ神話TRPG」「新クトゥルフ神話TRPG」


