【下水道設計支援ソフト】ガチで1号組立マンホールの自動組合せ
- Digital980 JPY




### 組合せ表とのにらめっこ、まだ続けますか? 組立マンホールの部材を選ぶとき、こんな作業をしていませんか。 - 標準構造図の材料表を指でなぞりながら、深さに合う組合せを探す - 「この組合せだとブロックが1個多くなるな…」と気づいても、他の組合せを一から再検算し直す - 流入管との離隔(すき間)が足りているか、電卓と図面を行き来して確認する - マンホールが10基、20基とあると、1基ずつこの作業を繰り返す **その時間、本当に必要ですか?** 本ソフトは、マンホール深さ・地盤高・管底高を入力するだけで、 **部材点数が最も少なくなる経済的な組合せ**を自動算出。 流入管がある場合は、**継目との離隔チェックも自動**で行います。 --- ### ■ こんな方におすすめです - 下水道工事の**積算・発注準備**を担当している方 - 組立マンホールの**標準構造図とにらめっこする時間を減らしたい**方 - 部材の組合せミスや**離隔不足の見落としを防ぎたい**方 - 1件だけでなく、**複数マンホールをまとめて集計**したい方 --- ### ■ 主な機能 **① 最も経済的な組合せを自動算出** く体・直壁・斜壁・調整リング・調整金具まで、部材点数が最少になる組合せを自動決定。 各ブロックの要不要や積む順序まで考慮し、無駄のない構成をご提案します。 **② 流入管との離隔チェックを自動化** 流入管の外径・管底高から、上部ブロックの継目までの離隔(すき間)を自動計算。 100mm未満になる場合は、離隔を確保できる組合せへ自動で計算・調整します。 やりがちな「気づいたら現場で部材が入らなかった」を防ぎます。 **③ 複数マンホールを一覧でまとめて計算** 1行=1マンホールで入力し、一括計算。結果は部材サイズ別の個数表+合計行で表示されるので、 そのまま発注数量の集計にご利用いただけます。 **④ 入力データの保存・読込/CSV書き出し** 入力内容はファイルに保存でき、あとから読み込んで再計算が可能。 計算結果はCSV形式で書き出せるので、Excelでの資料作成にもスムーズに連携できます。 --- ### ■ 対応マンホール - 1号組立マンホール (流入管:VU管・HP管、呼び径150〜600mmに対応) --- ### ■ 動作環境 - Windows パソコン(10 / 11 推奨) - インストールファイルをダブルクリックするだけでインストール完了 - 追加ソフトのインストールは不要です --- ### ■ ご購入内容 - プログラム本体(実行ファイル一式) - 操作マニュアル(PDF/Word) --- ### ■ ご購入にあたって - 本製品は **PC1台につき1ライセンス** でのご利用となります。ご購入後、ライセンスキーをお渡しします。 - 別のパソコンでご利用になる場合は、別途ライセンスをご購入ください。 - 本ソフトの計算結果は参考情報です。実際の設計・施工にあたっては、必ず有資格者・専門技術者による確認をお願いいたします(詳細は同梱の免責事項をご確認ください)。 --- ### ■ よくある質問 **Q. Excelの表とどう違うのですか?** A. Excelのように数式を自分で組む必要はありません。深さや管底高を入力するだけで、経済的な組合せ・離隔チェック・合計集計まで自動で行われます。 **Q. 複数の現場・工事でまとめて使えますか?** A. はい。1行=1マンホールで何件でも追加でき、入力データはファイルとして保存・読込できるため、工事ごとに管理いただけます。 **Q. 対応していないサイズの管を使いたい場合は?** A. お問い合わせいただければ、対応可否についてご案内いたします。 --- ### ■ 最後に 「組合せを探す時間」を、「現場を進める時間」に。 積算・発注準備の負担を減らすパートナーとして、ぜひご活用ください。



