タイトル:263_宇宙(そら)とまぶいの駆け引き
- Digital100 JPY

ご覧いただき、ありがとうございます。 この作品は、私の師から聴いた「人は人の役割を終えた後に、末神(すえがみ)という役割になる」というお話からインスピレーションを受けて生まれた、詩と水彩画風イラストのセットです。 【作品のストーリー】 人生には、苦しみというネガティブな経験も、楽しみや幸せというポジティブな経験もあります。そのどちらもクリアした魂(まぶい)が向かう先が、神の領域なのかもしれません。 しかし、この詩に登場する魂は、光の階段を昇る途中でふと足を止めます。 「だって、人の世はあまりに心地いい」から。 この宇宙には、地球という場所で様々な経験をさせてもらっている魂が、たくさん存在しています。そう想うと、いつか旅の果てで巡り会う「まぶだち」との再会が、愛おしくて、楽しみで仕方がなくなるのです。 宇宙の圧倒的な大きさと、それに包まれる魂のわがままな愛おしさ。 その優しいビッグバンの調べを、美しい水彩のグラデーションと共に形にしました。 あなたの大切な空間や、日々のふとした瞬間に、この「宇宙の優しさ」が寄り添えますように。 -------------------------------------------------- ◆ 商品内容 ・[ここに商品形式を記入、例:高画質デジタル壁紙(JPEG/PNG)] ・[サイズを記入、例:1920×1080px] ・詩のテキストデータ ◆ ご利用について ・個人利用(スマートフォンの壁紙、PCの背景、個人での印刷など)に限ります。 ・商業利用、二次配布、自作発言はご遠慮ください。 -------------------------------------------------- 心の奥にある「魂の旅」に、そっと灯りがともるような出逢いになれば幸いです。
