BOOTH Library Manager向け 非公式再登録ツール
- Digital0 JPY

BOOTH Library Managerの登録情報が消えてしまった時に、 保存済みの「b商品ID」フォルダからアイテム情報を再登録するための非公式補助ツールです。 BOOTH Library Managerに記録されている保存場所を自動で読み取り、 その中にある b2559783 / b6106863 のようなフォルダ名からBOOTHの商品IDを取得します。 取得した商品IDをもとにBOOTHの商品情報を読み込み、 BOOTH Library Managerのデータベースへ「未登録アイテムのみ」追加します。 ■ 同梱ファイル ・blm_reregister.exe 再登録処理を行う本体です。 ・run_blm_reregister.bat ダブルクリックで再登録を実行するための起動用ファイルです。 ■ 主な機能 ・BOOTH Library Managerの保存場所を自動取得 ・b商品ID フォルダを自動検出 ・未登録アイテムのみ再登録 ・登録済みアイテムは通常上書きしません ・実行前に data.db のバックアップを自動作成 ・商品名、ショップ名、カテゴリ、タグ、サムネイルURLなどを取得 ・Python不要の単体exe形式 ■ 使い方 1. BOOTH Library Managerを終了します 2. blm_reregister.exe と run_blm_reregister.bat を同じフォルダに置きます 3. run_blm_reregister.bat をダブルクリックします 4. 処理が完了したらBOOTH Library Managerを起動して確認してください ■ バックアップについて 本ツールを実行すると、BOOTH Library Managerのデータベースと同じ場所にバックアップが作成されます。 保存場所: %AppData%\pm.booth.library-manager\ 作成されるファイル例: data.db.backup-20260708-123456 ■ バックアップから戻す方法 1. BOOTH Library Managerを終了します 2. 以下のフォルダを開きます %AppData%\pm.booth.library-manager\ 3. 現在の data.db を、念のため別名に変更します 例: data.db ↓ data.db.broken 4. 戻したいバックアップファイルをコピーして、名前を data.db に変更します 例: data.db.backup-20260708-123456 ↓ data.db 5. BOOTH Library Managerを起動して、状態を確認してください ※ data.db を直接置き換えるため、必ずBOOTH Library Managerを終了してから行ってください。 ■ 注意事項 ・本ツールは非公式ツールです。BOOTH / pixiv公式とは関係ありません。 ・BOOTH Library ManagerおよびBOOTHの仕様変更により動作しなくなる可能性があります。 ・短時間に大量の再実行を行わないでください。 ・実行前に自動バックアップを作成しますが、重要なデータは事前に手動でもバックアップしてください。 ・削除済み、非公開、アクセス不能な商品は再登録できない場合があります。 ・商品ファイル本体を復元するツールではありません。既に保存されているフォルダをBOOTH Library Managerへ再登録するためのツールです。 ・登録済みアイテムは通常処理対象外です。既存データを更新したい場合はコマンドラインから --all を指定してください。 ■ 手動実行したい場合 コマンドプロンプトやPowerShellから以下を実行してください。 blm_reregister.exe --apply BOOTH Library Managerに記録された保存場所ではなく、exeを置いたフォルダを対象にしたい場合は以下を使用できます。 blm_reregister.exe --apply --use-exe-dir

