夜ノ杜遊園地 - 動くアトラクション6基入り VRChatワールド【PC/Quest対応】
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置いた瞬間から、遊園地が動きます。 観覧車が回り、ゴンドラは水平を保ったまま夜空へ上がっていく。 メリーゴーランドの馬が上下し、コーヒーカップが三重に回る。 バイキングは振れ幅を増しながら弧を描き、ドロップタワーは 本物の重力で落ちる。 頭上には電球ストリングと提灯が横断し、光が上から降ってきます。 そのままアップロードできる完成ワールドです。 ▼ 動くアトラクション 6基 ・観覧車(直径34m) ・ジェットコースター ・メリーゴーランド ・バイキング ・コーヒーカップ ・ドロップタワー すべて最初から動いています。設定も配線も不要です。 ▼ 通信量ゼロの同期 アトラクションの位置を同期変数で送っていません。 全員が「サーバー時刻」から同じ位置を計算しています。 ・何人入っても通信量が増えません ・後から入ってきた人にもズレが出ません ・オーナーが落ちても止まりません 6基が常時動き続けるワールドで、これは効きます。 ▼ 夜のイルミネーション 頭上を横断する電球ストリングと提灯、電飾アーチ、 屋台の軒先の灯り、観覧車のネオン。 イルミネーションの演出は5種類から選べます。 チェイス(光が流れる)/交互点滅/ゆらぎ/カラーサイクル/常時点灯。 ワールド内でクリックしても切り替わります。 ▼ 遊園地として作り込んでいます 建物6棟(入場ゲート・チケットブース・アーケード・トイレ・救護室・資材置場) 屋台8種(たこ焼き・クレープ・りんご飴・射的・かき氷・輪投げ・焼きそば・ドリンク) 小物43種(ベンチ・ゴミ箱・自販機・待機列柵・配電盤・電柱・放置自転車・側溝蓋 ほか) 樹木・生垣・花壇・草むら 配電盤、ケーブルダクト、側溝、放置自転車。 こういう「誰も見ないもの」が無いと、遊園地には見えません。 ▼ PC / Quest 両対応 Quest用の減量モデル97種とマテリアル18種を同梱しています。 メニューから1回押すだけで、モデル差し替え・マテリアル差し替え・ ポストプロセス除去・負荷計測がまとめて実行されます。 あとはライトを焼き直してアップロードするだけです。 ▼ 導入 1. VCCで新規ワールドプロジェクトを作成 2. unitypackageをドラッグ&ドロップ 3. 同梱のシーンを開く 4. アップロード PC版のライトマップはベイク済みです。焼き直す必要はありません。 (Quest版に切り替えた場合のみ、焼き直しが必要です) ▼ 必要環境 Unity 2022.3.22f1(VRChat指定バージョン) VRChat SDK - Worlds 3.7.0以降 UdonSharpはSDKに同梱されているので別途導入は不要です。 ▼ ライセンス このワールドに含まれる3Dモデル・テクスチャ・スクリプトは、 すべて本作品のために新規制作したものです。 外部から取得した素材は一切含まれていません。 ・改変自由 ・商用利用自由(イベント会場・有料イベント・収益化配信すべて可) ・クレジット表記不要 ・データそのものの再配布のみ禁止 詳細は同梱のLICENSE_ja.txtをご確認ください。 ▼ カスタマイズ アトラクションの速度・周期はInspectorから変更できます。 全項目に日本語の説明が付いています。 不要なアトラクションは削除しても他に影響しません。 一部だけコピーして自分のワールドに使うこともできます。 ▼ 注意事項 ・Unity 2022.3.22f1以外では動作しません ・Quest版はVRChatの仕様上ポストプロセスが使えないため、 PC版よりコントラストが控えめになります ・アバターは含まれません ▼ Quest版の負荷について(先に書いておきます) Quest版は239,161三角形です。VRChatのAndroid基準では重い部類に入ります。 もっと減らすことはできますが、そうすると観覧車のテンションスポーク、 格子、電飾のケーブルといった細い部材から先に消えていきます。 実際に127,000まで落としたところ、観覧車の骨組みが消えて ゴンドラだけが宙に浮きました。見た目を保つ側を選んでいます。 軽くしたい場合は、Hierarchyからアトラクションを削るのが最も効きます (アトラクションだけで約105,000三角形あります)。 削っても他に影響しません。 PC版は588,527三角形、テクスチャ77.3MB、実行時ライト0個です。




