面の上にオブジェクトを散りばめられるアドオン(Scatter On Faces) + Fix weights ウェイト補正アドオン
- Scatter On FacesDigital100 JPY
- Scatter On Faces + Fix WeightsDigital100 JPY


1.Scatter On Faces 地面のものの配置が面倒くさいと思う人は手間が一気に減って快適になります 指定したオブジェクトを、指定した面(メッシュのサーフェス)に沿って、ランダムな**個数・座標・回転・大きさ**で配置するBlenderアドオンです。地面の石ころ、木々、草、装飾パーツの散らし配置などに使えます。 2.主な機能 - **配置するオブジェクト** / **対象の面** をそれぞれ指定するだけのシンプルな操作 - 対象メッシュの「選択した面のみ」に配置するか、全面に配置するか選択可能 - **個数の範囲**(最小〜最大)を指定し、実行のたびにランダムな数を配置 - 面積に応じた重み付きランダムサンプリングにより、面全体に自然な密度で分布 - *法線方向オフセットの範囲*で、面から浮かせる/めり込ませる度合いを調整 - *大きさ(スケール)の範囲*を指定し、個体ごとにランダムな大きさで配置 - *回転の範囲*をX/Y/Z軸それぞれ度数で指定(「法線に合わせる」ONで面の傾きに追従しつつ、指定範囲でランダムに傾ける) - *高さによる出現確率*:ワールド座標の高さ(Z)の範囲と、その下限・上限それぞれでの出現確率を指定し、低い場所ほど/高い場所ほど出現しやすい、といった分布を作成可能 - *乱数シード*を指定すれば同じ配置結果を再現可能 - 「配置をクリア」ボタンで生成物だけをまとめて削除 3.インストール方法 ### Blender 4.2以降(Extensions形式) 1. 編集 > プリファレンス > アドオンを開く 2. 右上のドロップダウンから「ディスクからインストール」を選択 3. scatter_on_faces.zip(このフォルダをzip化したもの)を選択 4. 一覧の「Scatter On Faces」にチェックを入れて有効化 4.使い方 1. 石・木・装飾など「配置したいオブジェクト」を用意する 2. 地面や壁など「配置先の面を持つメッシュオブジェクト」を用意する 3. 配置先メッシュを編集モードにして、配置したい面だけを選択する(「選択した面のみ」がONの場合) 4. 3Dビューポートのサイドバー(Nキー)→「Scatter」タブを開く 5. 「配置するオブジェクト」「対象の面」を指定 6. 個数・座標(法線オフセット)・大きさ・回転・高さによる出現確率の各範囲を好みに調整 7. 「配置を実行」をクリック 配置結果は Scatter_<オブジェクト名> という名前のコレクションにまとめられます。やり直したい場合は「配置をクリア」でそのコレクションごと削除できます。 5.動作環境 - Blender 4.2以降を推奨 - 外部ライブラリ・インターネット接続は不要 - Windows / macOS / Linux で動作(Blenderの標準Python APIのみ使用) 6.制限 - 非常に薄い/面積ゼロの面には配置されません - 出現確率を極端に低く設定すると、指定した個数まで到達せずに配置が打ち切られる場合があります(内部で最大試行回数の上限を設けているため) - 大きな凹凸のある曲面では、法線方向オフセットが直感と異なる見え方になることがあります 7.利用規約 - ファイルの再配布、再販売は禁止です。 8.免責事項 - 本モデルを利用、改変したものによって生じるいかなる損害、トラブルに対して当方は一切の責任を負いません。 - 自己責任でご利用ください。 9.Fix Weights - 自動ウェイトの後に実行することで極端に離れたウェイトを調節可能 - これを使って手塗の手間と自動ウェイトの後始末を消せます。


