【OBS配信オーバーレイ】Word Tower - 打鍵で降ってくる文字が単語になって消えるゲーム
- Digital300 JPY


※Windows専用です。 キーを打つと文字が降ってきて、単語ができると消えていくOBS用の配信オーバーレイ素材「Word Tower」です。 キーを打つたびにアルファベットが1文字ずつ降ってきて積み上がり、積まれた文字の中に英単語ができると、素材が自動で見つけて消します。操作は要りません。 ■ この素材の機能 ・キーを打つたびに、アルファベットが1文字ずつ降ってきて積み上がります ・積まれた文字の中に英単語ができると、自動で見つけて消えます ・降ってくる文字は打った文字ではないので、検索した単語やチャットが画面に出ることはありません ・単語が消えると、その上の文字が下へ落ちます。落ちた先で単語ができると連鎖で消えます ・単語ができないまま積み上がると塔が崩れて、文字が全部はじけ飛びます ・消えた単語は、盤面の横に新しいものから順に並びます ・作った単語数、最高連鎖、崩壊回数、いちばん長かった単語が盤面の上に表示されます ・縦・横・斜めのどの向きでも、隣り合った文字がつながれば単語になります ・何文字以上で消すかを変えられます(3にすると連鎖が起きやすく、5にすると長い単語ができます) ・文字が降るのは A〜Z のキーだけです(Enter・スペース・矢印・数字・Ctrl などでは降りません) ・盤面の広さと高さ、文字が落ちてくる速さ、タイルと文字と光る色を設定できます ・動かすタイミングを選べます(OBSを起動している間ずっと/配信中だけ/録画中だけ/配信中か録画中) ・シーンに映っている間に打ったキーにだけ反応します(別のシーンの間に打った分は除外) ■ 降ってくる文字は「打った文字」ではありません スクリプトから画面へ渡しているのは「何文字ぶん落とすか」という個数だけで、どのキーを押したかは一切渡していません。 画面のアルファベットは、英語の文字出現頻度に沿って画面側が独自に抽選したものです。 そのため、検索した単語やチャットの下書きが配信に映ることは構造的に起こりません。 ■ 消える単語について 消える単語は、この素材が持っている辞書に載っているものだけです。 中身は高校卒業レベル(CEFR A1〜B1)の名詞だけ、2579語です。 形容詞・副詞・動詞は入れていません。見て意味を取りづらい語が混ざると「なぜ消えたか分からない」ためです。 ネットには一切つながず、素材の中に直接持っています。 辞書の出典:『CEFR-J Wordlist Version 1.6』 東京外国語大学投野由紀夫研究室. (http://www.cefr-j.org/download.html より 2026年8月ダウンロード) このうち品詞が名詞で、レベルが A1・A2・B1 のものを抜き出しています。 ■ 想定ユーザー ・キーを打っている間、画面の中で何かが動き続けている状態にしたい方 ・打鍵に反応する素材を置きたいが、打った内容が画面に出るのは避けたい方 ・見ているだけで進むものを配信画面に置きたい方 ■ 使い方 1. ZIPを展開し、OBSの「ツール」→「スクリプト」から word_tower.lua を追加する 2. 「ソース」→「+」→「ブラウザ」で「ローカルファイル」にチェックを入れ、word_tower.html を選ぶ 3. ブラウザソースのサイズを 幅1560 / 高さ1080 に設定する 4. ブラウザソースの「表示されていない時もソースを稼働」にチェックを入れる ※ lua と html は同じフォルダに置いたままにしてください。 ■ 動作確認環境 ・Windows 11 ・OBS Studio 32.1.1 ■ 同梱物 ・word_tower.lua(OBSスクリプト) ・word_tower.html(表示) ・使い方.txt ■ インストール方法 1. 購入後、ZIPファイルをダウンロードして展開 2. OBSのメニュー「ツール」→「スクリプト」から word_tower.lua を追加 3. ブラウザソースに word_tower.html を読み込む (詳しい手順は同梱の「使い方.txt」に記載) ■ カスタマイズのご相談 「こういう動き方にしたい」などのご希望があれば、メッセージからお気軽にご連絡下さい。可能な範囲で対応を検討いたします。 ■ 禁止事項 ・当データの自作発言、再配布・販売。 ・その他、作者が不適切と判断した行為。 ■ 免責事項 当データを使用した際に生じたいかなるトラブルの責任は負いかねます。

