VRC BLENDER PREFLIGHT|FBX書き出し前の差分・破損チェック
- Digital900 JPY





BlenderからFBXを書き出す前に、アバターの状態を確認するアドオンです。 モデルを自動修正せず、問題がありそうなObject名と確認内容をBlender内に表示します。編集前の状態やPC版とQuest版も比較できます。 確認する内容 - Boneの数、親子関係、Rest Pose - Scaleと回転 - Armature Modifierと参照先 - 未ウェイト頂点、4本を超えるBone Influence、ウェイト合計 - Shape Keyの有無、順序、Relative Key、変形頂点数 - Shape Keyと併用時に注意が必要なModifier - Material SlotとUV Layer - 参照画像ファイル - Blender上で算出できるQuest向けの一部指標 3つの確認方法 1. 単体確認 FBXへ含めるCollectionだけを確認します。 2. 編集前と比較 編集前のCollection、または保存した基準JSONと現在を比較します。Bone階層、Rest Pose、頂点数、Shape Key、Material Slot、UVなどの差を表示します。 3. PC版とQuest版 PC用とQuest用のCollectionを比較します。軽量化による頂点数やMaterialの削減は情報として分け、骨やArmature参照の変化と区別します。 結果は「要対応」「要確認」「確認」の3段階です。項目を選ぶと、理由と確認方法が表示されます。 レポート 同じ結果をHTML、CSV、JSONで保存できます。確認記録を残す場合や、修正前後を共有する場合に使えます。 動作 - モデル、選択、現在のフレームを変更しません - 外部へデータを送信しません - アカウント登録、APIキーは不要です - 自動修正は行いません 対応環境 - Blender 4.5 LTS - Windows 11 / Blender 4.5.12 LTSで動作確認済み 内容物 - Blenderアドオンzip - 日本語説明書 - 英語の簡易説明 - サンプル.blend - サンプルレポート - 利用規約 注意 - Unity側のShader、PhysBone、Contact、Animator、Expression Parameters、Blueprint IDは確認しません。 - Quest向け指標はBlender内で算出できる項目だけです。最終結果はVRChat SDKを確認してください。 - Collection Instanceの中身や、参照元ファイルが見つからないLinked Dataは判定できない項目として表示します。 - 検出漏れや誤検出が起こる場合があります。正常なアップロードや動作を保証するものではありません。 - VRChat Inc.およびBlender Foundationの公式・公認ツールではありません。 価格 900円





