【CoC6】ライトニングフェイク SPLL:E189049
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試読: https://drive.google.com/file/d/1DYmFHQasbQziBU8R6ESedKM5lbUyssok/view?usp=sharing ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ あなたは完全であり、とても不完全だ。だから、二人になったのだ。 ▶ シナリオ概要 【プレイ人数】1人(タイマン) 【プレイ時間】5.5時間~(ボイスセッション) 【タイプ】シティ/現代日本 【推奨技能】特になし 【備考】 ・ 一人のPLが”二人になってしまった探索者”を操り、プレイする。 ★同梱ファイル ・本文PDF 本文HTML ・本文テキストファイル ・共有メモテキストファイル ・エネミーコマデータ コピーしてココフォリアに貼り付けるとすぐにエネミーデータを反映したコマが作成されます ・トレーラー&ロゴ オミさん ★更新情報 2026-08-08 公開 ____________________ 本作はTRPGwebアンソロジー『Figural Echo』参加シナリオです。 公式サイト:https://nanakiso.wixsite.com/figural-echo ____________________
【 シナリオ要素と見どころ 】
1. 一人のPLが”二人になってしまった探索者”を操る ・ 二人になってしまった探索者はそれぞれ別の性質や特性を持ち、それらをうまく活用しながらプレイする。 ・ 導入で、KPCの部屋に走っていき扉を開けるともう一人自分がいて「誰よその自分!!!!!」と叫ぶことができます。 ・ KPCを二人でサンドすることができます。 2. 人型の人外の登場(企画:FiguralEcho 共通テーマ) ・探索者たちは、とある大学で起こっている「ドッペルゲンガー現象」について調査を開始する。 ・調査の途中で探索者たちは二手に分断行動し、調査にあたる。 3. 知り合い程度の関係性レベルからプレイ可能
探索者の2つの公開ハンドアウト
参加探索者は、二人に分裂します。その際に、2つの特徴的なハンドアウトを獲得し、特徴を駆使しながらシナリオを進めていくことになります。 ハンドアウトの開示はシナリオ開始後ですがが、秘匿するものではなくオープンにして楽しむことを前提にしているので公開します。 また実際シナリオで配布されるハンドアウトには追記があります。本文でご確認ください。 【探索者:表】死にたくない 『特性:特殊能力』 ・あなたは冷静で…つまりはいつも通り、の自分のはずだ。だが昨日の記憶が全く無い。 ・カバンやスマホなど、いつも持っているものを身に付けている。 ・死にたくないと強く感じており、そのためならこの特殊能力を使うことも厭わない。 【探索者:裏】助けてほしい 『特性:執着バーサーカー』 ・あなたは昨日の記憶が全く無い。また、荷物を一切持っていない。 ・助けてほしいと強く望んでおり、{KPC}と離れる状況に強い不安を感じてしまう。 ・技能判定時、技能成功を失敗、技能失敗を成功とみなす。(正気度判定は除く)
あらすじ
探索者はKPCの部屋へ向かって走っていた。 だが、こうなる前の昨日の記憶がなく、ただ死にたくないという思いだけが強く残っていた。 KPCの家につくと、KPCのそばにいた人物が振り向く。 ————それは、もう一人の{探索者}だった!? 二人に増えてしまった探索者と、それに巻き込まれてしまったKPCは早速調査を開始する。どうやらそれには、とある大学で起こっている謎の「ドッペルゲンガー事件」が関連しているようだ。 一体自分はどうなってしまったのか、それを探るために3人は動き出す。
権利表記
本作は、「 株式会社アークライト 」及び「株式会社KADOKAWA」が権利を有する『クトゥルフ神話TRPG』の二次創作物です。 Call of Cthulhu is copyright ©1981, 2015, 2019 by Chaosium Inc. ;all rights reserved. Arranged by Arclight Inc. Call of Cthulhu is a registered trademark of Chaosium Inc. PUBLISHED BY KADOKAWA CORPORATION 「クトゥルフ神話TRPG」


