【Free DL】雪の置手紙 - 金沢の雪 -
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【Free DL】雪の置手紙 - 金沢の雪 -
Chimakishima
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<曲の紹介> 金沢を訪れた際、雪吊りや雪化粧した街並みの美しさ、そして冬ならではの静寂に深く心を動かされ、この歌詞を書きました。ひがし茶屋街や雪景色の中で流れるゆったりとした時間が、日々の慌ただしさを忘れさせてくれました。金沢の雪が持つ優しさと温もりを通して、「急がなくてもいい」という穏やかな気持ちを表現した作品です。 ※ FULLバージョン試聴(この楽曲は無料でダウンロード出来ます)
雪の置手紙 - 金沢の雪 - <原曲 3:40>
[歌詞] 金沢の雪は そっと置かれて 白い朝が 胸にしみてく 足跡のない道を 歩けば 心のざわめきが ふっと消える 黒松に揺れる 雪吊りの影 静けさの中で 息を整える 人もまたこうして 冬を越えていくんだと 思えた 雪よ やさしく包んで 世界の音を 遠くへ運んで 「急がなくていいよ」 淡い光がそっと囁く 金沢の朝に ひがし茶屋街の 石畳の上 淡い光が 雪に溶けてく 観光客のいない 冬の余韻が まるで時間まで 止めてくれる 寄り添うように降る 白い息吹が 昨日の痛みさえ やわらげていく 触れれば消えるものほど なぜか温度だけ 深く残る 雪よ 静かに触れて 心の奥の ざわめきを溶かして 「そのままでいいよ」 街の灯りがそっと寄り添う 金沢の冬に 雪よ どうかこのまま 世界の音を やさしく包んで 急がなくていい日々を そっと胸に 置いていって 金沢の空に 新しい息が生まれる 私の心にも 静かな光が満ちていく 作詞・作曲・制作責任者:田邉典英(Gongonchi)
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