Image Pose Applicator 0.1.0 「2D画像を3Dモデルに適用するが、あなたに本当に必要なのはポーズ編集アプリです。」
- 無料配布Digital0 JPY
- コーヒー代Digital200 JPY
- ランチ代Digital500 JPY




Image Pose Applicator 0.1.0 人物画像から推定したポーズを、UnityのHumanoidアバターへ適用するEditorツールです。 PNG/JPEG画像を読み込み、生成されたPose候補を比較しながらアバターへ適用できます。適用後はUnity上で手動調整し、調整後の現在のポーズを .anim として保存できます。 主な機能 ・人物画像から3Dポーズを推定 ・Unity Humanoid Avatarへポーズを適用 ・複数のPose候補を比較 ・元画像を表示しながら結果を確認 ・Unity上での手動調整 ・現在のポーズを .anim として保存 必要環境 ・Windows ・Unity 2022.3 LTS ・有効なUnity Humanoid Avatar ・画像推論を利用する場合は、別ZIPのInference Environment Python実行環境とGPU推論用ライブラリを導入するため、初回セットアップでは数GB規模の容量を使用します。余裕を持って10GB以上の空き容量を確保してください。 導入方法 本体ZIPをUnityプロジェクトへ導入し、同梱のQuickstart.htmlを確認してください。 画像推論を利用する場合は、Inference Environmentの説明書に従って環境をセットアップします。モデル、チェックポイント、Python依存環境は本体ZIPには含まれません。 基本的な使い方 1. Tools > Image Pose Applicator > Openから通常画面を開きます。 2. 有効なHumanoid AvatarとPNG/JPEG画像を指定します。 3. Pose Type、Facing、Mirrorを必要に応じて設定し、ポーズを適用します。 4. 生成されたPose候補を選び、元画像と結果を比較します。元画像は通常画面のPreview / Show Source Imageから確認できます。 5. 必要に応じてUnity上で手動調整し、現在のポーズを .anim として保存します。 制限事項 単眼画像からの推定のため、奥行き・遮蔽・手足の向きなどを完全には復元できません。生成結果は完成品ではなく下書きとして利用し、必要に応じて手動調整してください。自然な姿勢や推定精度を保証するものではありません。 研究・診断向け機能 Tools > Image Pose Applicator > Debugには、Research DebugとAdjustment Diff & Diagnosticsがあります。 Raw Retarget / Standard / Manual Referenceの比較、手動調整による差分、上肢診断を確認できます。通常のポーズ適用だけであれば、これらのメニューは使用しません。 Pose候補を実際に適用した時点で、その候補が新しい差分比較のベースラインになります。Pose Typeを変更しただけではベースラインは更新されません。 補足:推論環境を使わない確認方法 AIチャットサービス等で解析済みのPose JSONを作成し、Unity側で読み込んで適用するルートもあります。推論環境をスキップして、Unity側の読み込み・リターゲット・候補選択を確認できます。JSONの形式と注意点はQuickstart.htmlを参照してください。 操作例で使用しているAvatar バーチャルマーケット公式「Vketちゃん1号」(VketChan1_v2.0.4) Character design:深黎 3D model:春日部つくし License:UV License(PCU / DDW / DMD) https://uv-license.com/ja/license?utf8=%E2%9C%93&pcu=true&ddw=true&dmd=true Avatarデータは本商品に含まれません。 本体の自作コードと同梱ドキュメントはMIT Licenseです。 Copyright (c) 2026 ok69 「コーヒー代」「ランチ代」のリンクは、任意のご支援用です。 支援の有無によって、機能・内容物・利用条件に違いはありません。 ダウンロードできる内容物は、無償配布版と同一です。




