オリジナルアバター&ムチォ用差し替えモデルセット #mX00
- Digital800 JPY


















オリジナルアバター&ムチォ差し替えモデルセットです。 ヘッド&ボディの各4パーツを自在に組み合わせて使用可能!(16通り) PC版アバターサンプル: https://vrchat.com/home/avatar/avtr_bfa18323-872c-47c5-9518-c8c85d6eb241 -------------------------------------- ● mX00_Avatar.unitypackage …VRChat用アバターとして設定済パッケージ ・Asset>relybird>mx00>Prefab_Avatar>(アバター用設定済Prefab) ・PerformanceRank:Poor ・Triangles:△6,658 ・Download Size:0.8MB ・Skinned Meshes:9 ・Material Slot:10 ・View Position:0.71m ・Mobile:VeryPoor版・Poor版あり -------------------------------------- ● mX00_mucho.unitypackage …ムチォ用差し替えモデルとして設定済 ・Asset>relybird>mx00>(ムチォ用設定済Prefab) ・ムチォ本体の導入が必要です。 ・本Prefabをmuchioモデルと差し替え、文字盤の位置を調整してください。 ・EXmenuからHead/Bodyパーツの切り替えが可能。 ● Skinnd Mesh(Triangles) ・0_Core(△270) ・1_Body(△1,412) ・1_Head(△266) ・2_Body(△1,348) ・2_Head(△172) ・3_Body(△1,406) ・3_Head(△249) ・4_Body(△1,409) ・4_Head(△126) -------------------------------------- クレジット HeightChanger| 高さと視点を調整(既存の移動モーションや姿勢を維持します) https://childwitch.booth.pm/items/6355003 【言葉をおぼえる】なんかしゃべるペット?「ムチォ」【MA対応】 https://iwanuga.booth.pm/items/8657397 --------------------------------------
環境
- VRChat Creator Companion 2.4.5 - ALCOM 1.1.8 - VRChatSDK 3.10.4 - Unity2022.3.22f1 - lilToon 2.3.4 - Avatar Optimizer 1.9.17 - Modular Avatar 1.18.2 ・事前導入が必要なもの - lilToon https://lilxyzw.booth.pm/items/3087170 - Avatar Optimizer https://anatawa12.booth.pm/items/4885109 - Modular Avatar https://modular-avatar.nadena.dev/ja -------------------------------------- #RLB利用規約(VN3ライセンス)が適用されます。 下記よりご確認ください。 https://drive.google.com/drive/folders/16I1aljgYDT2t7EL_5RhJ0Uio_yVPEGOM?usp=drive_link --------------------------------------
おれの考えた最強の設定
◆基本設定 本機は、顔部分に相当するコアユニットを本体とし、 用途ごと設計された支援ユニットを接続することで機能を拡張する換装式自律機動ユニットである。 思考・記憶・判断・認識・自己識別・基本通信・エネルギー管理といった、 本機を一個体として成立させる中枢機能はコアユニット側に集約されている。 対してボディ、アーム、アーマー、スラスター、ウェポン、コンデンサ、各種支援設備などは交換可能な外部機構となる。 現在確認されている代表的な支援ユニットは、以下の通り 01:近接バランス型 02:遠距離スピード型 03:支援特化型 04:近接防御特化型 上記は、同規格のコアユニットに用途の異なる支援ユニットを接続した姿であり、 また、支援ユニット規格そのものは上記4種に限定されておらず、01~04以外にも用途の異なる複数の支援ユニットが存在する。 ◆機体構造 本機の構造は、以下の3系統に分けられる。 ・本体であるコアユニット ・コアへ直接接続する交換可能なヘッドパーツ、 ・その他身体となる機構を一体化した支援ユニット ヘッドパーツのみ01~04で共通規格化されており、異なる形態間でも容易に相互に換装を行うことができる。 一方、支援ユニット側のボディ・スラスター・ウェポンなどは、重量、重心、エネルギー経路、排熱、可動域まで含めて各用途へ最適化されているため、通常運用では、一部パーツを別形態へ載せ替えることは想定されていない。 ◆コアユニット コアユニットは、中枢機関を持つ単一箇所 内部には、中枢AI・記憶領域・通信機構・各種制御・エネルギー管理・基本センサー等が収められている。 機械的な基本性能はすべてのコアで画一化されており、特定のコアが極端に高出力といった性能差は基本的に存在しない。 一方、同じ身体を使用していても、判断・行動といった点においては、それぞれの個体差が現れる。 コアがどのような経緯で判断基準を持つのか、 また完全な人工知能なのか、それ以外の由来を持つのかについては、現状明確ではない。 ◆コア単体での活動 支援ユニットをすべて取り外した状態でも、コア単体による自律活動が可能。 周辺認識・通信・別支援ユニットへの移動など、最低限の活動能力を維持する。 また、支援ユニットに致命的な損傷を受けた場合には、損傷個所を放棄し、単体での緊急離脱を行うこともできる。 ◆コア内蔵スラスター コアには小型環状スラスターが搭載されている。 基本性能は、支援ユニットで使用される小型スラスターと同等。 コア単体は極めて軽量であるため、この小型スラスターだけでも十分能力を発揮する。 主に緊急離脱・偵察・狭所移動・支援ユニット間の移動等に使用される。 ◆コアのエネルギー コアが使用するエネルギーは、生体エネルギーを基礎としている。 このエネルギーがどのような原理で発生しているのかについては、未だ研究段階。 エネルギーはコア内蔵スラスターを通じて使用されるほか、支援ユニット接続時には、ユニット内蔵スラスターを通じて全体へ供給される。 コア側のエネルギーが完全に失われ、供給も途絶えた場合、コアの永久的な機能停止とほぼ同義となる。 ◆エネルギー供給機構 支援ユニット接続時のエネルギー経路は、以下の通り。 コア → 環状スラスター → コンデンサ/蓄電機構 → 各機器 環状スラスターは、コアから受け取ったエネルギーを利用可能な状態へ中継し、 コンデンサ等へ分配する、エネルギー系統の中核を兼ねている。 スラスターを経由したエネルギーは、コンデンサや蓄電機構へ蓄積され、 ウェポン・アーム・センサー等、各種装置へ供給される。 構造故、全支援ユニットには用途にかかわらず環状スラスターが必要となる。 ◆エネルギーライン スラスターから各種機器へエネルギーを伝達する経路の一部は、エネルギーラインとして外部から目視できる構造となっている。 発光色は支援ユニット側に固定されておらず、接続されているコアによって異なり、 同じ支援ユニットを別のコアが使用した場合においても、エネルギーラインだけは接続されているコアの固有色へ変化する。 なお、発光色そのものに規則性は確認されていない。 また、通常時より大きなエネルギーが流れると発光が強くなり、設計限界を超える異常負荷では不安定な発光を起こす場合もある。 ◆外部双方向充電端子 各支援ユニットには共通規格の外部双方向充電端子が搭載されており、コンデンサやウェポンシステムへの接続が可能。 これは、主に応急処置・整備・待機状態での補助充電等に使用され、すべてのユニットで同じ接続規格が採用されている。 通常時、支援ユニットはコアからエネルギーラインを通じて機器にアクセスするのに対し、 外部双方向充電端子を使用する場合は、コンデンサ側へ直接アクセスすることができる。 コアが接続されていない支援ユニットにおいて、コンデンサ経由からスラスターへの充電が可能。 そのため、支援ユニット側のコンデンサとスラスターをあらかじめ使用可能な状態へしておくことができる。 また、双方向式のため外部充電のみでなく、機体側に蓄積されたエネルギーを、接続機器を通じて外部へ供給することも可能。 搭載箇所は以下の通り 01:両腕部:2(コンデンサ系統) 02:両機関銃:2(ウェポンシステム系統) 03:支援設備前方:4(給電設備) 04:両肩部:4(コンデンサ系統) ◆コア未接続時の自動稼働 スラスターとコンデンサに十分なエネルギーが蓄積されていれば、コアが接続されていない支援ユニットでも一定時間動作可能。 ただし通常の自律判断は行えないため、あらかじめ行動内容を設定しておくことで、指定位置への移動・待機・単純な作業等、限定的な自動稼働を行わせることができる。 ◆コア認証 支援ユニットにはコア認証機器があり、通常は認証されたコアを接続することで各システムが正式に起動する。 規格自体は共通しているため、別個体用の支援ユニットを使用することもできるが、必要な認証処理を行うことが前提となる。 ただし不当な方法で認証を回避し、未認証コアが強制的に接続した実例も存在する。 ◆ヘッドパーツ コアユニットへ直接接続される拡張パーツ。 各ユニットの接続規格は共通で、別形態のヘッドを相互に使用可能。 標準状態では同系統支援ユニットと組み合わせるが、他形態での派生構成も可能。 また、支援ユニットを使用せず、コア+ヘッドだけで活動することもできる。 01ヘッド 特殊な大型設備や、独立ウェポンを持たない標準的なヘッドパーツ。 近接能力は支援ユニット側に依存するため、ヘッド状態では直接的な戦闘能力を持たないがコアを保護するアーマーとして使用される。 02ヘッド 長距離射撃用のスナイパー本体を搭載。 さらに、照準補正・目標追尾等を運用するための精密射撃用センサーを内蔵しているため、01・03ヘッドと比較してやや大型。 スナイパーそのものが搭載されているため、コア+02ヘッドの状態で小型機動狙撃ユニットとして運用が可能。 03ヘッド アンテナ・通信設備・索敵センサー等を搭載。 ヘッド単体でこれらを運用可能のため、コア+03ヘッド状態で通信・索敵・情報中継が可能。 なお支援ユニット側に依存する充電設備、バリア、回復装置等は使用できない。 04ヘッド 装甲としての役割を強く持つヘッドパーツ。 前方だけでなくコア後方まで装甲パーツが展開されることで、広い範囲を保護する。 近接能力は支援ユニット側に依存するため、ヘッド状態では直接的な戦闘能力を持たないが、主に重装アーマーとして使用される。 ◆基本形態 ◇01|近接バランス型 大型環状スラスター・中量級アーマー・コンデンサ搭載アームを組み合わせた近接バランス型ユニット。 攻撃・防御・機動のいずれかにも極端に偏らない汎用性を持つ。 大型環状スラスター 機体中央に搭載された大型スラスターは、瞬間的な高出力に優れる反面、発熱量も大きい。 そのため排熱を優先し、スラスターの大部分をほぼ剥き出しにした状態で中央へ配置。 大型スラスターによって機体全体を一気に加速、利用することができる。 アームコンデンサ 両アームにはコンデンサを搭載。 蓄積したエネルギーを近接ウェポンやアームへ供給・攻撃・姿勢保持・衝撃への抵抗等に使用する。 外部双方向充電端子は両腕部分に2個配置されている。 特性 大型スラスターによる瞬間加速と近接戦闘能力を両立する一方、高出力を長時間連続使用すると排熱が追いつかなくなる。 4形態の中ではもっとも汎用性が高く、標準的な戦闘形態として扱われる。 ◇02|遠距離スピード型 軽量ボディ・小型環状スラスター・スナイパーヘッド・両アームの機関銃を組み合わせた遠距離スピード型ユニット。 大型コンデンサを搭載せず、装甲や設備を削減することで、機体そのものの軽量化による機動性能を確保している。 小型環状スラスター 機体自体が軽量なため、小型スラスター1基でも十分な機動力を得られる。 小型の利点を活かし、機体内部へ食い込む形で設置される。 軽量アーマー 被弾そのものを避けることを前提とした設計で、ボディアーマーは必要最低限まで軽量化されている。 ウェポン 標準構成では02ヘッドのスナイパーと、両アームの機関銃を使用する。 スナイパーでは遠距離の目標を狙い、接近された場合には機関銃による制圧射撃を行いながら距離を取り直す。 また、ウェポンシステムに備え付けられた蓄電装置を便宜上コンデンサとして利用するため、独立したコンデンサを持たない。 外部双方向充電端子は左右の機関銃に計2個配置されている。 ◇03|支援特化型 補給・通信・索敵・回復・防御支援を担当する支援特化型ユニット。 最大の構造的特徴は、他形態ではアーマーとして使用されている箇所の多くが、充電装置や各種センサー等へ置き換えられている点。 支援設備 機体各部に、充電・給電設備・各種センサー・通信関連設備・バイタル回復装置・バリア発生機構等を搭載。 小型環状スラスター 充電設備背面へ埋め込まれる形で設置。 高速移動よりも安定性と省電力性を優先し、支援設備へのエネルギー中継にも使用される。 支援設備前方に外部双方向充電端子を計4個を配置、他ユニットとのエネルギー授受に利用可能。 バリア発生機構 周囲の防御支援に利用できる一方、重量・容積・エネルギー消費のいずれも大きい設備となっている。 直接戦闘能力と装甲性能は低いが、継戦能力を高めることに特化している。 ◇04|近接防御特化型 重装甲・中型環状スラスター・複数の大型コンデンサを組み合わせた近接防御特化型ユニット。 相手の攻撃を正面から受け止めながら位置を維持することを重視している。 中型環状スラスター 機体下側へ向けて配置。 スラスターそのものは排熱のため露出しているが、その周囲は重厚な装甲で構成されている。 重量支持・姿勢保持・逆推力等にも応用。 アームコンデンサ 標準構成では、肩部2基・アーム側2基の大型コンデンサを計4基搭載。 アーム側のコンデンサはウェポンシステムと一体化しており、ウェポンとアーム駆動へ大出力を供給する。 肩部側は機体全体への安定したエネルギー供給を補助。 外部双方向充電端子は計4個配置。コンデンサを中心としたエネルギー系統の応急充電・整備などに使用される。 ◆コンデンサ 支援ユニットに搭載される大型蓄電機構。共通仕様。 サイズと搭載数によって容量や扱えるエネルギー量が変化する。 各支援ユニットは必要な性能に合わせてコンデンサのサイズ・数・配置を調整しているが、 02のみ独立コンデンサを持たず、ウェポンシステム内部の蓄電機構を代用する構成となる。 ◆軽装構成 各ユニットには、大型装備を取り外した軽装構成が存在する。 基本的には、アーマー・スラスターを維持した状態でウェポンシステムを撤去した運用形態を指す。 ◇01 軽装 近接ウェポンを撤去。 大型スラスターと基本アーマーを維持、攻撃能力を下げる代わりに機動力と防護用途を強化した構成。 ◇02 軽装 機関銃システムを撤去。 蓄電装置と外部充電端子も同時に失われる。 02ヘッドの使用時、狙撃能力そのものは維持するため、より軽量な狙撃・偵察構成となる。 ◇03 軽装 大型バリア発生機構を撤去。 充電設備・センサー・通信設備・アンテナ・バイタル回復装置・小型スラスターは維持される。 防御支援能力を失う代わり、重量とエネルギー消費を抑えた長時間構成の運用に適する。 ◇04 軽装 近接ウェポンを撤去。 一部コンデンサはウェポンシステムと一体化のため、コンデンサ2基も取り外される。 重装甲と中型スラスターは維持されるため、攻撃能力と蓄積容量を減らした運用に適する。 ◆環状スラスター 環状スラスターには大型・中型・小型が存在する。 大型スラスター(01):瞬間出力に優れ、急加速が可能。反面、消費エネルギーと発熱が大きい。 中型スラスター(04):出力では大型に劣るが安定性に優れており、継続した運用が可能。 小型スラスター(02・03):絶対出力では劣るものの、軽量・省電力で扱いやすい。充電機構のエネルギー中継器としても優秀。 環状スラスターはエネルギー中継機構でもあるため、完全に破損するとコアからの全体供給も停止する。 ただし、コンデンサには一定量のエネルギーが蓄積されているため、破損時にはコンデンサによる稼働へ移行する。 コンデンサ残量が失われれば、その支援ユニットは基本的に稼働不能となる。 一方、充電回路のみ破損している場合、外部双方向充電端子からコンデンサ経由で給電することで稼働の維持が可能。 また、コア停止後の支援ユニットにおいてはスラスターやコンデンサにエネルギー蓄積が存在する限り、他機体からの支援ユニット遠隔操作が可能。 ◆修理と部品流用 支援ユニットの修理方法は損傷箇所によって異なる。 ボディ構造・専用ウェポン・スラスター等、各形態へ最適化された主要部品については対応する部品が必要となるが、 センサー・外部接点パーツ等の同一規格で製造されている部品については、破損や緊急時には別コア用の支援ユニットを借用することが可能。 ◆開発系統 現行支援ユニット以前には、開発ベースとなった旧世代プロトタイプ機が存在しており、旧世代機をベースに現行規格は開発。 01は旧世代機の汎用性を維持しながら、各機構を更新した純粋な後継型。 対して02・03・04は、旧世代機の能力を大きく発展させた特化型として開発された。 ◆カスタム 通常、ボディ・スラスター・ウェポンは各支援ユニットへ合わせて一体設計されているが、 機体そのものへ改変を施すことで、制限から外れたカスタム製作することが可能。 例えば大型スラスターの運用のまま、近接・遠距離ウェポンの双方を搭載する等、正規運用で分離されていた能力を一機へまとめることも可能。 安全範囲内で成立している非標準機を、基本的にカスタムとして扱うが、正規設計程の安定性は保証されない。 ◆オーバースペック 支援ユニットに設定されたセーフティ以上の出力を要求する構成はオーバースペックとして区別される。 大型スラスター・高出力ウェポン・遠距離ウェポンの同時搭載等、通常の安全限界を超えて使用するような構成も実例として存在。 瞬間的には正規を大幅に上回る性能を発揮できるが、エネルギー経路のすべてへ負荷がかかり、危険。 エネルギーラインの損傷・機器異常・フレームや接続部の破損を引き起こす可能性がある。 また、過負荷状態においてはエネルギーラインが異常発光し、さらに高負荷になると排熱が追いつかず、装甲そのものが赤熱する場合があり、 最終的にはコアそのものまで損傷する危険がある。


















