bow's Journal #33 夏の思い出ぽろぽろ
- Digital500 JPY







カンカンと照りつける日差し、蝉の合唱、風鈴の音。 簾のこちら側で覚える暑さとだるさ。 夏が過ぎていく形容しがたい寂しさをまとめたイラスト・言葉・思考の記録。 ●イラスト物語:「夏の思い出ぽろぽろ」 簾の向こう側の眩しい世界と、こちら側のだるい熱気。なかなか開かない冷蔵庫の重い扉、一気に流し込む麦茶。汗と風と光のなかで思いを馳せる、夏の日常のワンシーンを描いたビジュアルノベル。 ●思考的実験:「human highway」 角度を変え、高低差を作り、ノイズにまみれた世界から一度距離を置く。思考の往復と疲弊の果てにみえてくる、静かな内省のテキスト。 ●編集後記:「紙がぱらぱらとはためくから。」 風になびく紙と液晶画面の光、静寂から一転して夜の黒いアスファルトへ。街のネオンと人の気配が重なる場所で、自身が「生きている」ことを静かに再確認するエッセイ。 【仕様】 ページ数:40ページ 電子書籍(PDFデータ、EPUB) ●bow's Design(ボウズデザイン)のウェブサイト https://www.bows-design.com/ ●坊のYOUTUBEチャンネル https://www.youtube.com/@bows-world/
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