ひざまくらギミック
- Digital0 JPY





座ると腹部へ半透明の箱型スイッチを自動表示し、Interactした相手を膝枕ポーズにするAvatar 3.0ギミックです。 立つとスイッチは非表示になります。 膝枕相手はあなたのお膝に頭をのっけた状態になります。
必要環境
- Unity 2022.3 - VRChat SDK - Avatars 3.0 - Modular Avatar - Humanoid設定済みの導入先アバター 今回の変更はUnity 2022.3.22f1、VRChat SDK 3.10.2、Modular Avatar 1.15.1、NDMF 1.11.0の組み合わせで検証しています。
導入方法
- 座ると、おなかにスイッチが登場します。(このスイッチはあなたから見えません) - 立つと、おなかのスイッチは非表示になります。 - 他人がそのスイッチを触ると膝枕状態になります! - 相手が移動すると膝枕は解除されます。 - あなたがちょっとでも動くと相手が動いてしまいます。 - 特にVRゴーグルの相手は酔いやすいと思いますので、そのときはメニューボタン長押しで表示される丸メニューから「私を固定」を選択してください。足が固定されるので、全体的に動かなくなります。(酔い対策) - 座った相手がちょっと遠いな、近いなと思ったら丸メニューから「近づける」「遠ざける」で調整してね! 相手側のアバターへ追加ギミックを導入する必要はありません。





