『ダブルリストレットの怪人』 ― コーヒー偏愛者ができるまで ― ゆう太 著/リストレットラボ
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ペーパーブック(完全版) A6文庫判(105 × 148mm) 224ページ おまけページ「おまけのバタP」①〜⑦(全14ページ) カバー・帯付き オリジナルステッカー付き ブックカード(名刺兼しおり)同梱 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「読書は苦手。でも、本は好き。」 そんな少し変な著者が、自分でも最後まで読みたくなる本をつくりました。 『ダブルリストレットの怪人』は、コーヒーをめぐる偏愛と記憶を綴った一冊です。 著者は、自称「読書嫌いの本好き」。 長い文章を読むのは得意ではないのに、本という物体や、ページをめくる体験、 文章から風景が立ち上がる瞬間は好き。 だからこの本では、文章を書くことだけでなく、 「どうすれば読み続けやすいか」 「どこで息をつけるか」 「紙の本を手にしたとき、どんな順番で情報に触れるか」 まで含めて設計しました。 文字組み、余白、ページ構成、章の長さ、装幀、おまけ、手触り。 本をひとつの「読むサービス」として考え、 UXデザインのように読書体験そのものを組み立てています。 これは、コーヒーについて詳しくなるための本ではありません。 一杯のコーヒーをきっかけに、 ひとりの人間が何を覚え、何に執着し、どうしてこんな本まで作ることになったのか。 そんな「コーヒー偏愛者ができるまで」の観察記録です。




