【VRChat PC】NYANKO|ロボットキャットアバター
- Digital400 JPY



大きな猫型ヘッドと分離装甲のメカボディが特徴の、明暗のあるWorldでも色と輪郭を読み取りやすく整えたVRChat PC向けHumanoidアバターです。
アイボリーの装甲、チャコール色の関節部、シアンのライン、コーラル色の耳・鼻・ブーツ意匠を組み合わせた、コンパクトな猫型ロボットアバター「NYANKO」です。 大きな猫型ヘッド、胸のリング、分離した手足、尻尾まで、全身のシルエットが配信や撮影で読み取りやすいデザインにまとめています。V1.1では4つのMaterialをVRChat SDK同梱の公式「VRChat/Mobile/Toon Standard」へ更新し、明るい環境ではアイボリーの立体感を残し、暗い環境ではチャコール・シアン・コーラルの境界が埋もれにくい表示へ調整しました。 モデル形状、Humanoid rig、開眼・閉眼用データ、脚付け根の構造は維持しています。脚付け根は移動中も内部が空洞に見えにくいよう、左右とも黒い下地と腿側の重なりを持たせています。 【V1.1 更新内容】 ■ モデル表示 ・4つのMaterialを公式「VRChat/Mobile/Toon Standard」表示へ更新。 ・neutral/bright/dark環境で、アイボリー装甲と暗色関節、シアン/コーラルの差し色を区別しやすいよう調整。 ・形状、52,714 triangles、61 renderers、Humanoid rig、2つのEyeClosed carrier、脚付け根のUpperLeg所有は維持。 ■ 配布データ・導入 ・v021 PrefabとUnityPackageへ更新。 ・VCCでVRChat Avatars SDK 3.10.4を導入してからUnityPackageを追加する手順を明記。 ・既存の改変Prefabを保護するため、更新前のProject/Prefab backup手順を追加。 ■ 商品ページ・紹介素材 ・v021の表示に合わせて商品画像3枚を再作成。 ・20秒の紹介動画を共通レイアウト基準で再作成。 ・商品説明と同梱CHANGELOG.mdをV1.1へ更新。 【収録内容】 ・P031_NYANKO_v021.unitypackage ・README_FIRST_JA.md ・DEPENDENCIES.md ・INSTALL_AND_UPLOAD.md ・CONTROLS_AND_EXPRESSIONS.md ・KNOWN_LIMITS_AND_RECOVERY.md ・CHANGELOG.md ・LICENSE.md ・AI_AND_SOURCE_NOTICE.md ・CONTENTS_SHA256.json UnityPackageには使用するPrefab、FBX、texture、Materialを収録します。VRChat SDK、VRCa、Blend/GLB、元のTripo生成source、制作・QA用SceneやEditor script、商品画像・紹介動画の背景/床/照明/動作は含まれません。 【仕様】 ・VRChat PC Avatar ・Unity 2022.3.22f1 ・VRChat Avatars SDK 3.10.4基準 ・Shader: VRChat/Mobile/Toon Standard ・valid Humanoid ・52,714 triangles ・61 renderers ・4 materials ・EyeClosed形状carrier 2点 【表情・可動について】 基本状態はシアンの開眼表示と固定視線です。開眼・閉眼の形状データは収録していますが、自動Blink FXは購入者向けPrefabへ組み込んでいません。Lip Sync/viseme、口形状メニュー、PhysBone、専用Collider、専用歩行モーションも未搭載です。耳と尻尾は別chainとして保持していますが、二次揺れ設定は含まれません。 【必要環境と対象外】 VCCでUnity 2022.3.22f1のAvatars projectを作成し、VRChat Avatars SDKのimport完了後にUnityPackageを追加してください。Quest/Androidには対応していません。追加の有料shader、lilToon、Gesture Manager、Blender、Python、Node.jsは通常導入には不要です。 【利用条件の概要】 購入者本人による利用・改変、動画・配信・SNS投稿、収益化された完成作品での利用が可能です。クレジットは任意です。元データと改変データの再配布・販売・譲渡・共有、未購入者が取得できるcloneable Avatar等での公開、書面許可のないAI学習用途は禁止しています。詳しくは商品同梱のLICENSE.mdをご確認ください。 【AI生成・制作元表示】 Tripo Studio Proで生成された3D出力とAI生成参考画像を制作入力とし、Studio Marnyでcomponent分離、Humanoid rig、weight、Material、Unity/VRChat設定、脚付け根の可動調整とPC Local確認を行っています。元のTripo ZIP/GLB、参考画像、OpenAI生成turnaroundは商品へ含めません。詳細はAI_AND_SOURCE_NOTICE.mdをご確認ください。 【サポート】 購入先のBOOTHメッセージで、欠損ファイルと検証環境で再現する重大な導入不具合を受け付けます。個別改変、導入代行、他Assetとの競合調査、将来SDKへの恒久対応は対象外です。



